ブンデスバンク(ドイツ連邦銀行) 2020/06/05 15:33
「独GDP成長率見通しは2020年は-7.1%、2021年が+3.2%、2022年が+3.8%」
「独刺激策は今年のGDPを1%以上押し上げる可能性」

 

日本の見通しは不明ですが、ドイツの話が入ってました。ね

-7.1%は恐ろしい数字です。が、しかしコロナショック相場を見ていますのであり得る数字。か

 

気になるのはその後の+3.2 +3.8 で、

確かに『回復に2年かかる』という話はどこからか聞こえてきます。が、

3%台というのは低成長というか実質ゼロ~マイナス成長に慣れきった日本目線で見ると、

というか日銀が『3%成長する見通し』とか言い出したら 総突っ込みを食らうでしょう。

誰も本気にしないよね

 

この+3%台成長というのは『回復に2年かかる』の数字合わせなのか、

それとも裏付けというかスキーム、策が見えている話なのかは現時点で情報がありません。

答え合わせは2022年末ですね

 

DAX指数はコロナショックからの回復が見えているチャートです。ね

 

-----↓日本の見通し

日本の4−6月期GDP予想、マイナス25%に下方修正−ゴールドマン

(ブルームバーグ): 安倍晋三首相による緊急事態宣言を受け、日本の4−6月期の実質国内総生産(GDP)成長率が前期比年率マイナス25%と、データをさかのぼれる1955年以降で最大の落ち込みとなるとの見方をゴールドマン・サックス証券のエコノミストが示した。
「年前半の大きな落ち込みを取り戻すには至らず、20年の成長率は暦年、年度共にマイナス6.0%」を予想している。