チャーター機からの入国時にきちんと検査して陰性(1/30)
ホテルに隔離して、
発熱で検査して陰性(2/8)
改善しないので再検査の結果 陽性(2/10)
潜伏期間中もウィルス感染させるという話は出ていましたが、
であれば、どこかのタイミングで検出されている。が、そうではなかった。と
昨日急に中国から出てきた【潜伏期間は最長24日】という怪情報もあり。なのか。
ちなみに検疫期間12.5日(発症中央値3日?)の情報で対応しているわけです。
が、
国内で完全に接触や移動が制限されている日本人で、
これだけ長い潜伏期間の実例が見つかってしまうと、24日もありなのか。んんん
つまりチャーター機内での感染の可能性を考えなければ、
それ以前に感染していたと考えるべきで、コントロールを見直す必要がでてきます。
世界保健機関(WHO)の情報は 【感染から発症までの潜伏期間:1~12.5日間】 で、
日本政府は隔離期間としてこれを採用している為、判断を変更するのか? と、
「14日以内に湖北省への渡航歴がある方、あるいはこれらの方と接触された方」
という厚労省の対応をどうするか。と
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00010025-abema-soci
チャーター機の第1便で帰国の男性 再検査で一転、新型コロナウイルス陽性が判明
2/11(火) 15:47配信
先月29日に政府のチャーター機の第1便で、中国・武漢市から帰国し、千葉県勝浦市のホテルに滞在している50代の男性が新型コロナウイルスに感染していることがわかった。
男性は先月30日に検査したところ陰性だったが、今月7日に38.5度の熱が出たため、検体を採取。翌8日に千葉県の衛生研究所での検査は陰性だったが、症状が改善しないため改めて国立感染症研究所で検査したところ、きのう陽性反応が出て、新型コロナウイルスに感染していることが判明した。
男性は帰国してからホテルに到着後、客室内に滞在していて、外出はしていないということだ。(AbemaTV/『AbemaNEWS』)