忘れてしまうのでメモ

5年連続の【官製春闘】ですが、
今年は自民党総裁の首相が3%以上の賃上げを経済界に要請、というより厳命


>政府・与党は2018年度税制改正で、賃上げ率が3%以上(ベースアップと定期昇給の合計)の
>企業の法人税を減税する方針を固めた。
 64%が欠損法人、政府・与党の“賃上げ減税”は誰のため?2017/11/28(火) 14:52配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00010002-nkogyo-ind


昔はね、「税金でとられるぐらいなら」って利益を社員に還元するお話はよく聞きましたが、
それも無くなって久しいですし。
いやその話じゃなくて。

【裁量労働制の対象拡大】断念を
  日本商工会議所
  経団連
  経済同友会
経済3団体が惜しんでいる件。


 経済3団体 裁量労働制外し「残念」3/2(金) 11:43配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00026975-houdouk-soci


ニュース映像も見ましたが、まぁ悔しがっていましたね。
この名前と反応で誰のための【働き方改革】かお察しください。ってことです。ね
政権側が撤回直前まで強引に通す国会運営をしていたのも違和感があったのですが、
ベアとバーター取引があったので無理をしても通したかった。というお話です。ね

つまり、適正な調査が行われるかとか、ほとぼりが冷めるとか無関係に
経済団体からのプッシュで再提出されるというシナリオが見えますが、
これに対抗するための楔を早期に打ち込む必要があります。ね
具体的には【労働生産性向上】の中身。
経営側は何を考えているか?
 →同じ成果で残業を0時間計上にすれば帳簿上の生産性があがる~
程度の経営者様しかいないような雰囲気です。ね
●労働生産性向上に今必要なこと
 →既存業務に対する高付加価値化 ←機材にも技術にも人材にも投資が必要です
 →新市場の開拓         ←新興国だけではないですよ。日本の中間層再建が確実です
 →新技術の深耕+新産業の立ち上げと育成 ←IPS細胞。ロボット技術。新エネルギー。投資が必要です
今ぱっと思いつくだけでもこれだけありますが、
えー、これを自分の仕事だと認識している経営者様。国家も含めて。
スピード感とか足りてない。よね
結果も出てないですし。
それって、
裁量労働制的な視点でみると成果出てないよ。ね > 国家の経営責任者:あべさん


で、経営者様は自分で自分の成果を誇示し、お手盛りで評価し、喧伝してしまうわけです。
曰く、バブルを超えたアベノミクス!           っっとにばっかじゃねーの。
そんなふうに見ています。よ