国際宇宙ステーション当初計画は2016年運用終了っぽい。
で、
2020年まで延長して
で、
2020年運用終了予定を2024年に延長していますので、
2024年にNASA予算打ち切りはある程度想定された対応です。よ
で、
その後釜計画として火星有人飛行が言われておりますが、
有人飛行するなら開発が期待できる月の方が良い。な
で、
2020年まで延長して
で、
2020年運用終了予定を2024年に延長していますので、
2024年にNASA予算打ち切りはある程度想定された対応です。よ
で、
その後釜計画として火星有人飛行が言われておりますが、
有人飛行するなら開発が期待できる月の方が良い。な
あと、ISS買うとしたら中国しかないと思うがな。運用ノウハウ込みで。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000008-jij-n_ame
米政権、ISSの民営化検討=24年で予算打ち切り―NASA内部資料
2/12(月) 6:24配信
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は11日、トランプ政権が2024年で国際宇宙ステーション(ISS)維持の予算を打ち切り、その後の運営を民間に託す方針を検討していると報じた。
同紙が入手した米航空宇宙局(NASA)の内部資料で明らかになった。
内部資料は「予算が打ち切られても、ISSを廃棄するわけではない。民間業者が将来、商業目的で運用することが可能だ」と指摘。「NASAはISS運用継続に向け、今後7年間で国際、商業パートナーシップを拡大する」と記した。
ただ、米政府はこれまで、1000億ドル(約10兆9000億円)近くをISSの建設と運営につぎ込んでおり、民営化計画には強い反発が予想される。ISS運営に関与している米ボーイングの責任者は「貴重な国家資産を民営化することは、宇宙開発における米国のリーダーシップにとって悲惨な結果を招く可能性がある」と警告している。
同紙が入手した米航空宇宙局(NASA)の内部資料で明らかになった。
内部資料は「予算が打ち切られても、ISSを廃棄するわけではない。民間業者が将来、商業目的で運用することが可能だ」と指摘。「NASAはISS運用継続に向け、今後7年間で国際、商業パートナーシップを拡大する」と記した。
ただ、米政府はこれまで、1000億ドル(約10兆9000億円)近くをISSの建設と運営につぎ込んでおり、民営化計画には強い反発が予想される。ISS運営に関与している米ボーイングの責任者は「貴重な国家資産を民営化することは、宇宙開発における米国のリーダーシップにとって悲惨な結果を招く可能性がある」と警告している。