ヨッパの誓約により書きます。よ
俺は怒ってます。よ

(米軍機の落下物事故や不時着に)
「それで何人死んだんだ」松本文明 内閣府副大臣
副大臣のお望み通り。ご期待通り。言霊。な

死人が出ないと、民間人にけが人が出ないと動かない内閣も、住宅地に『不時着≠墜落』炎上したら
 あれ?やばいんじゃね?
って認識になるのでしょうか。
重大事故の萌芽はありました。よ


で、
このタイミングで首相が喧伝している自衛隊の憲法記載案の件。
自衛隊が合憲なのは行政機関だからで、確かに合憲です。
そう、軍隊では無く行政機関。な
この点において国民の最大公約数の合意はあると感じています。よ

だから自衛隊を憲法に明記するのであれば、
9条では無く、行政について記載のある条項に追記(無ければ新設)が現状の追認になるわけで、
うかつに9条3項追加を提案して国民投票で否認されてしまうと
軍隊では無いですよという憲法解釈上依って建つ行政機関としての自衛隊という立ち位置がブレブレになってしまうわけ。な

自衛隊に関する憲法追記は9条であろうが、他の条項であろうか、現時点で全く必要ない。
それに振り向けるリソースは、もっと有効活用するべき。

憲法に手をつけるなら、もっと根本的な
日本は将来的にどんな国を目指すのか。国民への約束を追加すべき。
50年の期限付きでもいいから。な
少子高齢化に向き合って、これに最適化するのか。
移民を受け入れて『国民』増加を図るのか。
国民にどんな国を目指すことを約束するのか。

憲法は日本国政府が国民に対して約束するモノで、
憲法は政府を縛るモノです。
国民が縛られるモノではありません。よ



あー
なんか長くなりましたのでまた。