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今日もお湯割りでヨッパですので
いきなりネタばれのグラフです。

熟柿を飲み終わり、錫神とか蔵純粋とか飲んでおります。よ

年末は「歳をとると1年が短く感じる」「三十路を超えると急に1年が短くなる」
という挨拶がわりのアレがあるものですが、
いや、毎年同じことを言い続けている人たちの仲間入りをしそうなので、
いや、そこで立ち止まってはいかんでしょ。いかんでしょ。と

自分なりに納得できる答えを持って、
「歳をとると1年が短く感じる」ドヤァ 言いたいな。と

で、
1年=365日=52週=8760時間=31,536,000秒 な絶対値で考えると、
誰にとっても同じ時間。です。
1年が短いなんてことはありません。
が、
が、これは
「短く感じる」という設問に全く答えていません。

この設問を聴いた瞬間に導き出される答えは、
1年の希薄化。です。


つまり、
 y=1/x
  y:1年の体感
  x:年齢
  1:観測者の数(つまり自分の意識=1)
だな。と


つまり
10歳にとっての1年は 0.00909090909090909090909090909091 ですが、
30歳にとっての1年は 0.0010752688172043010752688172043 ですよ。と
99歳にとってはなんと1.010101010101010101010101010101e-4 ですよ。なんかかっこいい数字ですね。


上の図は1~100歳までの体感の1年の長さをグラフにしたものです
 横:年齢
 縦:1年の体感の長さ
年齢が上がるとどこまでも引き伸ばされ、1年の体感はどんどん小さくなり、
いずれゼロに収束

それは円にも、輪にも似た形の数に収束して
それは仏教的な世界観にも似たフロー


56億7千万年とか、仏教はなかなか面白い数字を扱うのですが、
まぁヨッパなので、話が飛び始めましたので。この続きはまた。