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グラフはユーロ円

英国 EU離脱に関する国民投票の件。

これも答えが出てしまうと、開票前の空気を思い出すのが難しくなりますので
今の感触を残しておきます。

日本マスコミはまったく判断せず。
市場は様子見ながらも残留を織り込み済み。離脱になればネガティブなサプライズ。

個人的な感触は、
〇国民投票が具体化する前
 普通にEU残留。というか別にEU離脱が必要な危機的状況という認識は無し。
 移民問題は無くは無いけど、ドーバー海峡あるし、陸続きのドイツよりずっとまし。だし。
●残留派議員殺害前
 離脱派がギリギリで多いか。急にEU離脱の選択肢をみせられて、飛びついてしまった。か?
〇残留派議員殺害後
 大人は浮かれていたことが自覚できた。か?
 市場も残留と見ている。グラフ参照


そもそも、
EU離脱するつもりは無いけど、
EUに振り向いてもらいたいカマッテちゃん英政府がしかけたこの国民投票、
予想外にというか、想定外に離脱派が過半数を取りそうになって、あわてて
 絶 対 残 留 とか英政府が言い出して、だったら最初からそんなのやるなよ。な。

死人まで出した、誰も得をしない、自らも望んでいない波風を立てた英政府
 無能な指揮官が最も恐ろしい。
だな。