イメージ 1

連休で忘れないようにメモ

>国の規定と異なる方法で燃費試験データを収集する法令違反を25年前の1991年から行っていた

走行試験を実施せずに燃費を算出していた件も驚きました。が、
25年前から燃費偽装。対象車種は発表されませんでした。ね

報道では直近10年の30車種中27車種
25年前からですので「調査中」




 無能な上司ほど恐ろしい敵はいない
 無能な指揮官が最も恐ろしい。




25年前から規定無視=社長「知らなかった」―燃費目標上方修正繰り返す・三菱自
時事通信 4月26日(火)17時50分配信
三菱自動車は26日、燃費不正問題に関する社内調査の状況を国土交通省に報告し、公表した。国の規定と異なる方法で燃費試験データを収集する法令違反を、25年前の1991年から行っていたことを明らかにした。
 法令に違反して燃費試験データを収集した対象車種は「調査中」と説明するにとどめたが、数十車種、数百万台規模に上る可能性がある。国交省は5月11日までに再度報告するよう求めた。


http://www3.nhk.or.jp/news/special/mitsubishi-nenpi/?utm_int=detail_contents_special_002
国が定めた方法に従って測定したと確認できた車は、平成14年以降のこの10年余りの間に発売した約30車種のうち、今のところ3車種にとどまっているということです。
三菱自動車の岡崎洋一郎会長は平成16年5月の記者会見で、「自動車メーカーとして存続する、これが最後の挑戦であるとの気概をもって今回の再建計画を作った。安全、品質を第一とする基本に立ち返る」と強調していました。