イメージ 1

タイトルに引用した書き込みは初見で笑ってしまいましたが、
いや、いいトコ突いてるな。と

専守防衛に徹する日本は、
本当に絶対勝たなければならないわけで。

私は集団的自衛権okですし、
仮想敵国(中国)に対する日本防衛を目的としたアジア地域の安定に関しまして、
東南アジア・インド・オーストラリア・台湾と長期的に協力する体制を確立するべきと考えています。よ


NHKで戦争が近いと(いう人の意見を意図的に選んで)放送しておりますが、
そーゆー人たちは、日本に戦争の準備ができているとお考えなのですかね。

『戦争が近いよ』派の方々は、日本は戦争の準備を急いで進めろ
という至極まっとうな結論に誘導されかねないですね。hehehe




タイトルのお話に関しまして、
端的に言えば、日本を廃墟にしたのはアメリカではなくて、
最近も民主党を勝たせてしまうような考えなしに声だけ大きいマスコミと、
能力不足な責任者(軍と政治)、無能無策無責任で愚鈍な組織(軍と官僚)です。よ
『使える』人間がもう少し出世できる仕組みなら違ったと思いますが、まぁ。


関連して、昨年の終戦記念日記事のコピペ+追記を置きたいと思います。


出口戦略の重要性、
当初の遂行目的の確認、
客観的かつ定量的に確認し最適な修正を行う判断力と柔軟性、
中止を含む重要な決定を迅速に行う決断力、
=プロジェクト管理

そんな視点で見てみると、どうみても炎上プロジェクト。
個々の戦場の勝敗とは全く別なところで、
いずれ終わっていたのではないのかな。と。
終戦記念日という表現が敗戦記念日よりもしっくりくるな。と。



結論としましては、数回書いていることではありますが、
 無能な上司ほど恐ろしい敵はいない
 無能な指揮官が最も恐ろしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/29081488.html



ただ、
当初の遂行目的と終戦の詔勅(いわゆる玉音放送)を念頭に置いて、
平成26年8月15日を見渡した時に、
ある程度目標を達成しているのではないか。とも思えるわけです。
達成したのは
栄誉も賞賛もなく満員電車に詰め込まれた背広を着た兵隊さんと、
家庭を守ったお母さんなのではないか。とも思えるわけです。
目的達成に至る工程、リソース、献身。戦争と比較してどうなのかな。と

私は、栄誉も賞賛もなく満員電車に詰め込まれた背広を着た兵隊さんと、
家庭を守ったお母さんの、不断の努力と献身にこそ深く感謝をしたいと、
それが、国難に遭われた方々の望まれたことなのではないかと、
終戦記念日に考えました。よ