氷を流して氷土壁が固まらないからって、ドライアイスを流して配管を詰まらせたニュースもありますが
先に消えそうなニュースを保存しておきます。
つか、東京電力の技術者?と言うより責任者。敵だ。な。
結論としましては、数回書いていることではありますが、
 無能な上司ほど恐ろしい敵はいない
 無能な指揮官が最も恐ろしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/29081488.html

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●全く無意味だったフランス製汚染水処理装置が廃止になる件
●つくばに燃料のウランが降っていた件

1件目に関して、
以前の記事にあります通り、放射性物質は継続して海に流れ出していました。よ
フランス製処理装置は稼働していても、いなくても全く無意味だったわけです。よ
問題は金額ではなくて対応戦略(ストラテジ)のミスを認めない。
最善手を打たずに無為にリソース(時間、物資、人的資源)を浪費し被害を拡大、
その失態を認めない、責任を取らないことです。よ

俺は東京電力の無能と無責任を許さんよ

( http://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/32605002.html )
>福島第一原発の専用港で海水に含まれるセシウム137の濃度が、
>1リットル当たり100ベクレル前後からほとんど下がらなくなっている
>試算では、専用港の海水は、海流や潮の満ち干で1日に44%が入れ替わると推定され、
>セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが流れ込んでいる


2件目に関して、
3/14は宇宙ステーション運用棟前で長時間屋外待機しておりましたので。な
ウランを含む放射性降下物にさらされていたわけです。
民主党政権は、何故正確な情報を流さなかったのか。
民主党政権は、何故迅速に屋内避難情報を出して国民を守らなかったのか

「いまになって。。。」「今頃。。。」そう思わせることが、
時間稼ぎをする奴ら=情報を隠した奴らのねらい目であり戦術。
結果として奴等は責任を取らないし、組織はカイゼンの機会を失ってしまう。
国民を危険にさらした事実と、奴らの姑息な自己保身戦術には一片の失望も感じませんよ。怒りしかない。


停止中の仏製の汚染水処理装置を廃止へ
8月12日 5時04分
東京電力は、福島第一原子力発電所で3年前に導入されたものの、トラブルが相次いで僅か3か月で停止したまま稼働しない状態となっていたフランス製の汚染水処理装置を廃止することを決めました。しかし、この装置にかかった費用は「明らかにできない」としています。

東京電力は、福島第一原発の事故発生から3か月後、高濃度の汚染水がたまり続けている対策として、フランスの原子力企業「アレバ」製の処理装置を導入しました。
この装置は、化学物質などを使って汚染水に含まれるセシウムなどの放射性物質を取り除くもので、東京電力は導入から3か月間で7万6000トンの汚染水を処理したとしています。
しかし、運転を始めた直後からポンプが停止するなどのトラブルが相次いで停止し、その後、別の装置が導入されたこともあり、3年近くにわたって稼働していない状態が続いていました。
この装置について、東京電力は、高濃度の汚染水を処理したために放射線量が高く、毎月行われる維持・管理作業のための作業員の被ばくが大きいとして廃止することを決め、近く、原子力規制委員会に申請することにしています。
東京電力は「初期の汚染水処理に役だった」としていますが、この装置の導入や維持にかかった費用については「経営にかかわることで公表できない」としています。





http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140809/k10013675161000.html
原子炉破損で燃料のウラン飛散か
8月9日 6時05分
東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きた直後に茨城県内で採取された大気中のチリから、ウランのほか原子炉内の構造物の素材が検出され、分析に当たった研究グループは早い段階から大規模な原子炉の破損が進んでいたことを裏付ける結果だとして、さらに分析を進めることにしています。

東京理科大学の中井泉教授らの研究グループは、福島第一原発の事故直後の3月14日の夜から翌朝にかけて原発から130キロ離れた茨城県つくば市で採取した大気中のチリを兵庫県にある大型の放射光施設「スプリング8」で分析しました。
その結果、放射性セシウムのほか、ウランや燃料棒の素材のジルコニウム、圧力容器の素材の鉄など、核燃料や原子炉内の構造物と一致する物質が検出されたということです。
これらのチリは直径2マイクロメートルほどのボール状をしていて、高温で溶けたあと外部に放出されるなどして急に冷えた場合の特徴を示しているということです。
福島第一原発では、事故発生からチリが採取された14日の夜までの間に核燃料のメルトダウンが進み、1号機と3号機が相次いで水素爆発していて、研究グループでは早い段階から大規模な原子炉の破損が進んでいたことを裏付ける結果だとして、今後もさらにチリの分析を進めることにしています。