オリンピックの使命として、イスタンブール開催のタイミングだろうと考えておりましたが、
シリア問題のタイミングが最悪すぎましたね。

 ●シリア問題がどうなるかわからないイスラム圏のイスタンブール
 ●財政危機のマドリード、(2024年パリ開催の為にも2020年は欧州以外で実施が暗黙の了解)
 ●フクシマ原発問題が不透明な東京

消極的選択として東京です。が、
当て馬役でもなんでも、その場所にいなければ機会がなかったわけで。
では、
  本気でオリンピックを開催したかったか?
  2020年東京実施の歴史的使命は何か(1964年と比較して)?
と聞かれると、まぁ。
決まったからには、やりましょう。と。


前回、石原都知事がオリンピック招致活動を開始した理由は、
1964年東京オリンピックに対するノスタルジーと成功体験の再現なのだろうな。という印象で、
自分にはオリンピック開催に対するパッションもモチベーションも全くなかったわけで。

それを引き継いだ猪瀬都知事のオリンピック招致活動も、
前回失敗の経験を活かして活動を継続するという、なんとも説得力に欠けるもの。
正直、震災復興と福島原発対応優先でオリンピックどころではないという共通認識があった為に、
マドリードのようなオリンピック招致反対運動もありませんでしたし。
(ブラジルW杯反対運動は、ちょっと気になりますね)

2020年といえば、もう少し先のことですし
日本国民合意形成の時間もあるでしょう。
まずは足元の経済をしっかりさせて。震災復興と原発対策。今、やることは変わらないです。よ。
景気が良くなれば祭りも楽しめるというものです。よ。





2020年東京オリンピック関連といえば、AKIRAの舞台が
翌年東京オリンピックを控えた2019年。つまり、
2020年東京オリンピックは預言されていたんだよ
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http://www.youtube.com/watch?v=zIgFpdix8PI&hd=1