昨日は美味しいお酒をごちそうさまでした。
無事帰宅しております。
無事帰宅しております。
J-PARCで事故ですな。
危なかった。です。
2011/12/5に辞めといて良かった。です。
辞めた理由の一つが、安全策の不備と、それを誰も指摘しないところにズレを感じ、
ココにいてはいけないと直感で強く感じたから。です。
2011/12/5に辞めといて良かった。です。
辞めた理由の一つが、安全策の不備と、それを誰も指摘しないところにズレを感じ、
ココにいてはいけないと直感で強く感じたから。です。
一般企業の大きな工場でプロパーとして働いたことがあれば、
そこそこの安全教育とカイゼンの意識を持っていれば、
あそこの雰囲気は絶対ヤバイって気がつくレベルでした。
そこそこの安全教育とカイゼンの意識を持っていれば、
あそこの雰囲気は絶対ヤバイって気がつくレベルでした。
指摘することも、カイゼンすることも、安全に疑問を感じながら作業することも
手取り額に見合う仕事ではなかった。です。
手取り額に見合う仕事ではなかった。です。
あそこで働いている人達は、
●問題に気が付かない人達 か
●問題に気がついてもカイゼンできない人達 なんだよなぁ
自分の生命と安全に関わる問題で手抜いちゃだめでしょ。
●問題に気が付かない人達 か
●問題に気がついてもカイゼンできない人達 なんだよなぁ
自分の生命と安全に関わる問題で手抜いちゃだめでしょ。
俺は自分の直感に従って最適に動けて良かった。です。
【追記】
「事故が起こったから公表したのではなく、モニタリングポストで検出したから通報した」って、言っちゃダメでしょ。
それが意識の差。
「事故が起こったから公表したのではなく、モニタリングポストで検出したから通報した」って、言っちゃダメでしょ。
それが意識の差。
[追記2]
情報が出て来ましたね。
5/23
事故
11:55 警報
12:08 警報リセット ←!!!!!
実験再開 ←え?
13:30 放射線量上昇
換気用ファンで排気 ←フィルタ無しで排気!!!!!!!
16:00 放射線量さらに上昇で実験中止
17:30 モニタリングポストの値を確認して放射性物質漏洩に気がつく
情報が出て来ましたね。
5/23
事故
11:55 警報
12:08 警報リセット ←!!!!!
実験再開 ←え?
13:30 放射線量上昇
換気用ファンで排気 ←フィルタ無しで排気!!!!!!!
16:00 放射線量さらに上昇で実験中止
17:30 モニタリングポストの値を確認して放射性物質漏洩に気がつく
5/24
報告なし
5/25
02:30 金曜深夜にこっそり会見(土日で忘れると思った?)
報告なし
5/25
02:30 金曜深夜にこっそり会見(土日で忘れると思った?)
11:55の時点で実験停止→原因と状況調査、報告→建物封鎖(排気完全停止)
とすれば、時間と信用のロスは最小限で済んだケースですね。
どこが再開許可を出すのか知りませんけど、3ヶ月程度業務停止して、
これまでの警報発報対応報告と再発防止策を徹底させないと危ないですね。
とすれば、時間と信用のロスは最小限で済んだケースですね。
どこが再開許可を出すのか知りませんけど、3ヶ月程度業務停止して、
これまでの警報発報対応報告と再発防止策を徹底させないと危ないですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000102-jij-soci
内部被ばく30人に=電磁石に過大電流―実験施設の放射能漏れ事故・茨城
時事通信 5月26日(日)19時39分配信
警報音鳴るも、担当者が13分後にリセット
日本テレビ系(NNN) 5月26日(日)12時21分配信
茨城県東海村の実験施設で放射性物質が漏れ、研究者が内部被ばくした事故で、装置の異常を知らせる警報音が鳴ったものの、担当者がリセットし、実験を続けていたことがわかった。
この事故は、今月23日正午前、日本原子力研究開発機構の実験施設で素粒子を発生させる実験中に装置が誤作動し、微量の放射性物質が管理区域外に漏れ出し、6人の研究者が被ばくしたもの。
機構側の説明によると、この事故では午前11時55分に異常を検知し、警報音が鳴ったため装置が自動停止したが、その13分後、担当者が警報をリセットし、実験を再開していたことがわかった。
一方、当時施設に出入りし、被ばくした可能性のある55人のうち、25日までに6人の研究者の内部被ばくが確認されたが、原子力機構では測定を続けており、今後、被ばくした人はさらに増える可能性がある。
茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の実験施設で、装置の誤作動が原因で研究者が被ばくした事故で、当時、装置の異常を知らせる警報が作動したにもかかわらず、担当者がリセットして実験を続けていたことが分かりました。
この事故は今月23日に茨城県東海村にある原子力機構の実験施設で、金に特殊なビームを当てて素粒子を発生させる実験中に装置が誤作動し、想定を超える放射性物質が発生したもので、少なくとも6人の研究者が被ばくしたほか、一時、施設の外にも放射性物質が漏れ出しました。
この事故では装置が誤作動した午前11時55分に異常を知らせる警報が鳴り、装置が自動停止しましたが、担当者は原因が分からないにもかかわらず警報をリセットし、実験を再開したということです。
さらに、1時間半後の午後1時30分ごろには、施設内の放射線量が上昇したため装置の運転を停止しましたが、換気用のファンを回して放射線量を下げたうえで実験を続け、最終的に実験を中止したのは放射線量がさらに高くなった午後4時過ぎになってからでした。
ところが、この時は周辺の放射線量を調べておらず、翌24日に隣の施設のモニタリングポストを調べた結果、午後5時半になって換気用のファンを回した時間帯に放射線量が上昇していたことが分かり、ようやく放射性物質の漏えいに気付いたということです。
警報の作動にもかかわらず実験を継続したことや、周辺の放射線量の調査を怠っていたことについて、原子力機構は不適切な対応だったと認めたうえで、今後、検証を進めるとしています。
一方、事故当時、施設に出入りしていた55人のうち、これまでに6人の男性研究者の被ばくが判明しましたが、14人は被ばくしていなかったことが確認されました。
原子力機構は残る35人についても測定を急いでいて、被ばくした人はさらに増える可能性があります。
この事故では装置が誤作動した午前11時55分に異常を知らせる警報が鳴り、装置が自動停止しましたが、担当者は原因が分からないにもかかわらず警報をリセットし、実験を再開したということです。
さらに、1時間半後の午後1時30分ごろには、施設内の放射線量が上昇したため装置の運転を停止しましたが、換気用のファンを回して放射線量を下げたうえで実験を続け、最終的に実験を中止したのは放射線量がさらに高くなった午後4時過ぎになってからでした。
ところが、この時は周辺の放射線量を調べておらず、翌24日に隣の施設のモニタリングポストを調べた結果、午後5時半になって換気用のファンを回した時間帯に放射線量が上昇していたことが分かり、ようやく放射性物質の漏えいに気付いたということです。
警報の作動にもかかわらず実験を継続したことや、周辺の放射線量の調査を怠っていたことについて、原子力機構は不適切な対応だったと認めたうえで、今後、検証を進めるとしています。
一方、事故当時、施設に出入りしていた55人のうち、これまでに6人の男性研究者の被ばくが判明しましたが、14人は被ばくしていなかったことが確認されました。
原子力機構は残る35人についても測定を急いでいて、被ばくした人はさらに増える可能性があります。
茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の実験施設で23日、金属の金に特殊なビームを当てて素粒子を発生させる実験中に装置が誤作動して放射性物質が発生し、分かっている範囲で、男性研究者4人が被ばくしました。
23日午前11時55分ごろ、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の素粒子を発生させる実験施設で、金属の金に特殊なビームを当てて素粒子を発生させる実験中に、装置が誤作動してビームの出力が通常の400倍に上がり、金が高温になって蒸発して放射性物質が発生しました。
この事故で、分かっている範囲で22歳から34歳の男性研究者4人が放射性物質を体内に取り込んで内部被ばくし、外部からの被ばくを合わせた被ばく量は、最大でおよそ2ミリシーベルトでした。
4人は自宅や宿舎に戻っていて、日本原子力研究開発機構は「健康への影響はないと考えている」と説明しています。
また、施設に出入りしていた合わせて55人について、今後、被ばく量を調べるということです。
施設内の汚染は、最大で1平方センチメートル当たりおよそ30ベクレルで、23日から立ち入り禁止になっています。
この施設は現在、停止していて、敷地境界で放射線を測定しているモニタリングポストの値に変化はなく、外部への放射性物質の漏えいはないということです。
一方、実験施設の近くの施設のモニタリングポストでは、23日の午後3時すぎから6時近くにかけて、通常、1時間当たり70から130ナノグレイを示している値が、一時、10ナノグレイ程度上がったということです。
国の原子力規制庁は、24日午後9時20分ごろに、日本原子力研究開発機構から連絡があったということで、被ばくの状況や連絡が遅れたことなどについて調べています。
茨城県は、午前2時から記者会見し、発生から通報まで1日半もかかっていて遅いとしたうえで、25日の午後、立ち入り調査を行う考えを示しました。
日本原子力研究開発機構は、25日午前2時半から原子力規制庁で記者会見をし、「おとといのことでありながら公表が遅くなりおわび申し上げます。トラブルへの対応の意識や連絡体制がきちんと機能していなかった」と謝罪しました。
また事故が発生した23日の時点で報告や公表をしなかったことについて、「事態を正確につかめていなかった」と釈明しました。
日本原子力研究開発機構では今月17日に、福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」で重要な機器の点検漏れなどが相次いだことを受けて、鈴木篤之理事長が辞任したばかりです。
この事故で、分かっている範囲で22歳から34歳の男性研究者4人が放射性物質を体内に取り込んで内部被ばくし、外部からの被ばくを合わせた被ばく量は、最大でおよそ2ミリシーベルトでした。
4人は自宅や宿舎に戻っていて、日本原子力研究開発機構は「健康への影響はないと考えている」と説明しています。
また、施設に出入りしていた合わせて55人について、今後、被ばく量を調べるということです。
施設内の汚染は、最大で1平方センチメートル当たりおよそ30ベクレルで、23日から立ち入り禁止になっています。
この施設は現在、停止していて、敷地境界で放射線を測定しているモニタリングポストの値に変化はなく、外部への放射性物質の漏えいはないということです。
一方、実験施設の近くの施設のモニタリングポストでは、23日の午後3時すぎから6時近くにかけて、通常、1時間当たり70から130ナノグレイを示している値が、一時、10ナノグレイ程度上がったということです。
国の原子力規制庁は、24日午後9時20分ごろに、日本原子力研究開発機構から連絡があったということで、被ばくの状況や連絡が遅れたことなどについて調べています。
茨城県は、午前2時から記者会見し、発生から通報まで1日半もかかっていて遅いとしたうえで、25日の午後、立ち入り調査を行う考えを示しました。
日本原子力研究開発機構は、25日午前2時半から原子力規制庁で記者会見をし、「おとといのことでありながら公表が遅くなりおわび申し上げます。トラブルへの対応の意識や連絡体制がきちんと機能していなかった」と謝罪しました。
また事故が発生した23日の時点で報告や公表をしなかったことについて、「事態を正確につかめていなかった」と釈明しました。
日本原子力研究開発機構では今月17日に、福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」で重要な機器の点検漏れなどが相次いだことを受けて、鈴木篤之理事長が辞任したばかりです。
「安全への認識が甘かった」
日本原子力研究開発機構によりますと、23日午後1時半ごろ、実験施設内の複数の放射線の測定装置で数値が上がっているのを確認したということです。
そして、換気用のファンで実験施設内の空気を外に出したあと、室内の空間放射線量が下がったことから放射性物質が漏えいしたことを確認し、実験装置を調べた結果、午前11時55分ごろに発生した誤作動によって漏えいしたことが分かったということです。
実験施設内には当時、およそ20人の外部の研究者が実験を行っていて、日本原子力研究開発機構は23日に研究者の服や靴の表面を検査したところ、全員から通常より高いレベルの放射性物質が検出され、その値は最大でおよそ10倍高いレベルだったということです。
原子力機構は研究者全員をそのまま帰宅させましたが、その後、4人の男性研究者から内部被ばくの検査の希望があり、検査した結果、4人から0.6ミリシーベルトからおよそ2ミリシーベルトの被ばく量が検出されたということです。
また、当日、実験施設の外のモニタリングポストの数値が上昇していたことが24日の午後になって分かったため、午後9時すぎ、茨城県と東海村に通報したとしています。
茨城県などへの通報が遅れた理由について原子力機構「J-PARCセンター」の齊藤直人副センター長は記者会見で、「放射性物質が漏れ出した量は法規上、問題のないほど低いレベルだったため、通報の必要はないと当初、判断した。しかし、施設外に放射性物質が漏れ出していることや研究者の内部被ばくも判明し、重大な事案だと認識して通報した。すぐに通報しなかったことは安全に対する認識が甘かったと反省している」と述べました。
原子力機構は当時、施設内にいた研究者全員に対し、内部被ばくの検査を行う方向で検討しています。
日本原子力研究開発機構によりますと、23日午後1時半ごろ、実験施設内の複数の放射線の測定装置で数値が上がっているのを確認したということです。
そして、換気用のファンで実験施設内の空気を外に出したあと、室内の空間放射線量が下がったことから放射性物質が漏えいしたことを確認し、実験装置を調べた結果、午前11時55分ごろに発生した誤作動によって漏えいしたことが分かったということです。
実験施設内には当時、およそ20人の外部の研究者が実験を行っていて、日本原子力研究開発機構は23日に研究者の服や靴の表面を検査したところ、全員から通常より高いレベルの放射性物質が検出され、その値は最大でおよそ10倍高いレベルだったということです。
原子力機構は研究者全員をそのまま帰宅させましたが、その後、4人の男性研究者から内部被ばくの検査の希望があり、検査した結果、4人から0.6ミリシーベルトからおよそ2ミリシーベルトの被ばく量が検出されたということです。
また、当日、実験施設の外のモニタリングポストの数値が上昇していたことが24日の午後になって分かったため、午後9時すぎ、茨城県と東海村に通報したとしています。
茨城県などへの通報が遅れた理由について原子力機構「J-PARCセンター」の齊藤直人副センター長は記者会見で、「放射性物質が漏れ出した量は法規上、問題のないほど低いレベルだったため、通報の必要はないと当初、判断した。しかし、施設外に放射性物質が漏れ出していることや研究者の内部被ばくも判明し、重大な事案だと認識して通報した。すぐに通報しなかったことは安全に対する認識が甘かったと反省している」と述べました。
原子力機構は当時、施設内にいた研究者全員に対し、内部被ばくの検査を行う方向で検討しています。
原子力機構で放射性物質漏れ 研究者ら4人が内部被曝
朝日新聞デジタル 5月25日(土)1時13分配信
日本原子力研究開発機構は25日、茨城県東海村のJ―PARCの原子核素粒子実験施設で、放射性物質が施設の外に漏れたと明らかにした。中にいた研究者ら少なくとも4人が内部被曝(ひばく)した。漏洩(ろうえい)は止まっており、拡大の恐れはないという。被曝した4人のうち、最大の被曝量は1・7ミリシーベルトという。原子力機構は外部に漏洩した放射性物質の量を調べている。
原子力機構や原子力規制委員会によると、放射能漏れがあったのは23日午前11時55分ごろ。陽子ビームを金にあて素粒子を発生させる実験をしていた。装置が誤作動を起こして陽子ビームは通常の400倍の出力になり、金が蒸発。放射性物質が漏れて研究者が吸い込んだ。現場には当時、研究者ら約30人がいたという。
施設の汚染は最大で1平方センチあたり約40ベクレル。現在、施設内を立ち入り禁止にしている。原子力機構は発生当時、外部への放射能漏れはないと考え、国に報告しなかった。J―PARCは大型の加速器を備えた素粒子などを調べる実験施設。