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民主党には一瞬でも早く政権与党から消えて欲しいと願っておりましたが、
しかし、年内に衆議院解散があるとは全く思っておりませんでした。

選挙までの民主党動向想定シナリオは2案。年末と年度末の選挙は考えていませんでした。
●重要法案通過の代償に野田首相の首を差し出し、新年と細野新政権の期待感のあるうちに節分選挙。
●「近いうちに」の時期を逸したし、グダグダ満期までやって、景気回復と風を待つグダグダ風待ち選挙。

しかし、何故か年内解散。
「近いうちに」の約束の時期も逸してるのに増税して年内解散。
敗北は見えているし、惨敗も想定の範囲なのに年内解散。

野田は、解散にあたりどんな情勢判断をしていたのか。
何故細野に道を譲らなかったのか。
何故野田の解散を誰も止めることができなかったのか。

野田は回顧録に「騙された」と書く。ような気がします。
野田の自爆解散、ワガママ解散であると結論づけるには、
『野田の中の人』の動きを見てからでも遅くないと思います。よ。


続きはそのうち。