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結論から言えば、監督関塚がU-23日本代表を弱いチームに作り、試合を通じて弱体化させた。
スペインに勝った時には、もっと良いチームだったのにな。
選手の疲労を言う以前に、交代メンバー/先発入れ変えの準備が出来ていなかったということ。

勝敗以前にチームとして戦う精神がみえなかった今日の試合。
昨日の女子決勝で両チームから感じられた精神性にまったく及んでいませんでした。
これまでの準備段階や勝ち試合でも感じていた危うさ、薄氷を踏む感じ。精神的な面で。


香川/宮市の落選とOAの人選からおかしかったし、関塚の思いもまったく伝わって来ませんでした。
それは本当に日本代表なのか?

メンバー発表後の会見でメダルを口にしなくなった関塚の微妙な空気は伝わってきましたけど、
戦術も人員も結局対応せず、関塚も、(落選した)選手のコメントも、
見ているコチラ側も割り切れないものが引っかかってたのがモヤモヤの正体。か。
いや、それを放置していることが、本当のモヤモヤの正体だったのでしょうね。

それでもスペインに勝ったから抑えこまれていたけど、
結局関塚を肯定できるほどの結果は残らなかったことで、
改めて検証されるべき日本サッカー協会と監督関塚へのモヤモヤ。


男子は最後まで納得出来ないチームでした。
モヤモヤ感。
 GK権田のやらかしプレー?
 DF鈴木の物足りなさ?
 ボランチの人選?
 前線の精度?
 戦術永井の期待感の無さ、というかバクチ感?


強化試合でオリンピックに出られないサポートメンバーを出したり。
交代メンバー斉藤と宇佐美の使い分けがハッキリしなかったり、どちらもフィットしていなかったり。



選手については暖かく迎えるべきですけど、
協会と関塚に対してはヨカッタヨカッタで済まされない問題が残ったプロジェクトでした。