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昨日、某さんとのメールで、EURO2012優勝国予想の話題になり、
 某さん:フランス
 俺:ドイツ(ギリシャ戦の前ですよ!)
ということになりました。ぜ。

フランスはノーマークでしたのでかなり驚きでしたが、ふたりとも
前回優勝+W杯優勝+世間的には優勝候補のスペインを挙げないところが、
へーって言う感じでした。ぜ。

スペイン代表のサッカーはほんとうに素晴らしいし、楽しいし、驚きがあるし。結果も出してる。
誰も欠けることなく、永遠にそうあって欲しいと、額縁に入れて飾って置きたいほどのチームです。よ。
ポゼッションサッカーの理想をナショナルチームで体現した、
そうクラブチームではなくて、ナショナルチームで体現してみせた本当に信じられない集団です。よ。

だから、俺はあの強さを納得出来ないわけで。
観て理解できないものを納得出来ないわけで。
結果を認めていないわけではなくて、要素を分解、比較検討して、組み立てても、
同じ物に戻らないし、同じ結果を出すことはできません。よ。

おそらく、試合中リアルタイムでピッチを俯瞰できるレベルの意識の共有と、
スキル+フィジカルまで考慮したタスクの再配分が、プレー中の選手間にあるような気がしますが、
それを外側から観測することも、内側で持ち続けることを納得するのも一寸無理かな。と。
オートマチックなシステムに見えて、強烈なフィジカルサッカーを仕掛けてくる相手には、
それ以上の柔軟性と即応性を発揮し、結果を出してきたこの存在は、
組織のあり方について考える場合、最良の材料なのか、異端の集団なのか。。。うーん


って、話題が変わっていますな。
こんな話を書くつもりはなかったのですが、書きながら自分の考えを整理すると、着地点が大きくズレますな。