タイトルの件。今日知りました。
いやぁ、これ見た時に短い文章ですが3回も読み返しましたよ。
自分の発言はすべてメルトダウンを前提にして発言していたと。

 枝野:「炉心も溶けているし、漏れているのはあまりにも大前提で、改めて申し上げる機会がなかった」

無理がありすぎるだろ。
責任のある立場として、「知っていて黙っていた」と正当性を強弁しつつ責任を認めるならともかく、
受け取り側の問題にしますか。そうですか。

3.11以降、ネットの情報/政府発の情報/TVの情報、まぁリテラシーが試されていたわけですが、
民主党政府の出す情報が最も信用出来ないことを改めて確認できましたね。



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 5/24の記事にも書いておりますが、首相や首長が国民に訴えるのは、安全と万全な対応について
 であるべきで、必要性を前に出すべきではありませんよ。そんなものは二の次。安全第一。
 そしてこれは、福井県知事は安全性について野田首相に丸投げしているようにしか聞こえませんよ。
 あなたの認識と責任はどこにあるのですか。

さらに『安全』を検証する組織は、電力会社に作文丸投げ丸呑みしたというニュースが今日ありました。
だれが安全を検証し、保証しているのか。
運転ありきの姿勢を明確に換えないとダメだと、なぜ気が付かないのか>福井県知事
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謝罪はいらないから、丸呑みした電力会社の作文を廃棄して、今すぐ見直せよ。
まさか、そのままじゃないよね?
あと、当時の関係者の名前と、現在の所属の公表と、迅速な処分。な。
不適切な判断しかできない人員を、重要な判断を行う職に就かせるわけにはいかない。な。