イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

アンコール2曲

 『花』作曲:瀧 廉太郎
 『くるみ割り人形第4番「ロシアの踊りトレパーク」』作曲:チャイコフスキー



震災で壊れたパイプオルガン復活とのことで、フラフラと行って来ましたよ。
13:30開演とのことで、1時間前着で余裕で座れる。そう思っていた時期が僕にもありました。。。

1時間前には1Fびっしりと詰まってました。
2Fに上がってもオルガンが見える場所に隙間がなく、
とりあえず壁際に居場所を確保しましたが、壁に寄りかかりつつ1時間待ちましたよ。
開演30分前には通路までみっしり。と。

開演前のMCでは、水戸芸術館始まって以来の来場者数なのではないかとのことw
企画した方も驚いたでしょうな。

子供連れが脱落したり、カップルで来た男がぐずって帰ったり、
アンコールに気づかず?駐車場渋滞を回避するために抜けたりで、
最後まで残ったのは開演時の8割程度だったような。過酷なコンサートでしたw
(ちなみに下から2枚目の写真は8割になった際にできた隙間を突いて撮影。開演前はもっとみっしり)


オルガニストという小説を思い出したのが、このコンサートに行こうと思ったきっかけです。
一度ナマオトを聞いておかないとね。
この本は前に感想を書いていますぜ。

実際、パイプオルガンの音は(学生時代やってた)吹奏楽ともピアノとも弦楽器とも違う。
思い出したのはDX7でした。
パイプオルガンと電子楽器の相似は、楽器の仕組みを考えれば、
そして電子オルガンの歴史を例示するまでもなく、なるほどなるほどなぁと。
聞こえている音楽と関係無い所でなんか、一人でがってんしてしまいました。よ。

パイプの物理的な大きさや、ストップ等のスチームパンク風味なガジェットに目を奪われていましたが、
本質的な所では、電子楽器を通して身近な存在だったのかもしれません。ね。>パイプオルガン


18:45からのNHKニュースでやるそうです。
茨城県だけかも。