イメージ 1

(いつものように写真と記事は関係ないですよ)
(あ、そういえば輸送用コンテナ使って3階建て仮設住宅@宮城はいいアイデアだと思いました)



ちょっと別件でカーゴカルトについて調べてたら、

 地方自治体による原子力関連施設の誘致は、現代日本のカーゴカルト

みたいな記述があって、あぁ上手いな。と。

誘致したり黙認したりしている彼らには、見えているものと、理解できていないことの差が大きすぎて。
無知につけこんでガラス玉でイカサマ商売されたことに気が付かない彼らの責任を問うのは、
かなりかわいそうな気もするけど、
しかし。

しかし、彼らは売ってしまったわけで。

今回の事故で、ガラス玉と引き換えにしたものの正体に気がついたわけで。
先祖から受け継ぎ、子孫に渡すべき有形無形の多くのもの。


原発事故対応で大変だ、頑張っているという為政者はたくさんいますが、
私の責任だという為政者を知りません。

事故そのものの責任ではなく(それは東京電力の責任)、
結果としてこういう状況を招いたことに対して、
箱物や道路や、謎のお金と引き換えにしたことに対して、

私の責任だという為政者を知りません。

責任を認めた所で何がどうなるわけでも、何がどう解決するわけでもありませんが、
為政者は過程ではなく、結果で判断されるべきという観点から、
選択ミスは為政者としての力量に対する現実からの回答ですよ。と。