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結果を知らずに10:00から見てました。

先制点、追加点を取られつつ延長 PK
アメリカは前半に山ほど点を取るタイミングがあったのに。な。
フィジカルも圧倒してましたし、戦略も悪くなかったですし。
日本の調子も今ひとつでしたので、
典型的な、取るべき時にとらないと勝ちきれないという試合でした。

しっかし、PKで3連続セーブはしびれた。


世界一。
ワールドカップで優勝。
日本サッカーが世界の頂点。

あの試合が始まる前までは、気恥ずかしく、現実味のない言葉でしたが、
確かに世界一にふさわしい精神性を見せてもらえた。と思います。
アメリカ相手に何度も勝てるチームではありませんが、しかし、確かにこの試合は日本の勝ちで、
ワールドカップ優勝にふさわしいチームであることは、やはり、確かに感じましたよ。

日本女子サッカー代表チーム 優勝してくれてありがとう。
おめでとうじゃなくて、ありがとうございますと言いたい。です。



1954年西ドイツ代表の逸話を思い出しましたよ。
一方、南米選手権に招待されながら辞退した国があったとか。
ナショナルチームの意味を、
この国難の時にサッカーが何かできるとしたら、それはJリーグを淡々と続けることではなく、
いや、まあいいや。
同じことを以前にも書いてますし。ね。