望んだわけではありませんが、
3/23の日記で予想した展開に。
もっと早く出ると思っていましたが、
計測していなかっただけとかですかね。

 http://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/29099616.html
 母乳からも出るでしょ 放射性ヨウ素

放射性物質の摂取は水だけじゃないし。
 空間から。
 水から。
 野菜から。
 肉から。
 果物から。
 魚から。
一つ一つの事象がわかっていれば、何がどうなるか推測できたり。できなかったり。

↓安全だと信じたい人にはこれらの記事を。
 まぁ、何を信じるとか、信じないとかじゃなくて、
 情報を精査して、自分で考えなさい。と。
 
 ところで下記記事の母体=フィルター説によれば、
 薄まってこの数値が出るということは、母体自体が結構被曝しているという結論になります。よ?
 半減期に関して言えば、現時点でこの濃度ということは、サプレッションプール破壊直後の
 放射性ヨウ素の値は、もっと高かったことになります。よ?


http://www.j-cast.com/tv/2011/03/31091835.html?p=3
母乳に関しては、「放射性物質が母乳中に濃く出ることはない。半減期があるので、
減っていきます。また、摂取基準内であれば慢性的に摂取しても、健康被害が出たと
いう報告はありません」(神奈川県立こども医療センター新生児科大山牧子医師)
というから、安心のようだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20110403/CK2011040302000089.html
2011年4月3日
会場からは質問が相次ぎ、「母乳は放射性ヨウ素が濃縮されるか」との問いには
「母体がフィルターとなって逆に薄まる。どんどん母乳をあげてください」と答えた。




「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」という意見には賛成ですが、
できるなら・・・できるだけ・・・と考えますよ。ね。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000133-jij-soci
母乳から微量の放射性物質=市民団体が検査―福島
時事通信 4月20日(水)19時50分配信
 福島第1原発事故で水道水や農作物から放射性物質が検出された問題を受け、
市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、
福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の
4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
 厚生労働省は水道水の放射性ヨウ素が同100ベクレルを超える場合、粉ミルクなど
に入れて乳児に摂取させないよう求めているが、母乳については明確な基準はなく、
村上代表は「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」としている。 


http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042001001060.html
母乳から微量の放射性物質 市民団体の独自検査
 市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は20日、独自に母乳を民間放射線
測定会社に送り分析した結果、千葉県内居住の女性の母乳から1キログラム当たり
36・3ベクレルの微量の放射性ヨウ素を検出したと明らかにした。放射性セシウムは
検出されなかった。
 厚生労働省によると、原子力安全委員会は母乳に含まれる放射線量について安全基準の
指標を示していない。今回検出された数値は水道水に関する乳児の摂取基準値(1キログ
ラム当たり100ベクレル)を下回っている。
 ネットワークの村上喜久子代表は「安全性について判断はまだできないが、母乳は赤ちゃん
が口にする。国は早急に広範囲な調査を実施してもらいたい」と訴えている。
 検査した母乳は生活協同組合などを通じて呼び掛け、千葉のほか、宮城、福島、茨城県内の
女性9人から提供を受けた。
 3月24日と30日に1人約120~130ccずつ採取した母乳を民間の放射線測定会社で分析。
 千葉県柏市の産後8カ月の女性から36・3ベクレル、
 茨城県守谷市の女性から31・8ベクレルを検出した。
 茨城県つくば市の女性2人からもそれぞれ8・7ベクレル、6・4ベクレルを検出。
 守谷市の女性は2回目の検査で8・5ベクレルに低下したという。
 宮城県白石市、福島市、福島県棚倉町、茨城県つくばみらい市の4人からは検出されなかった。
 福島県郡山市の女性の母乳は分析中という。
2011/04/20 21:23 【共同通信】