>人月で工数出てると思うのですが、そのマンパワーをどこから引っ張ってくるつもりなんですかね。
って先日書いたばっかじゃん。
その回答がこれかい。

『どーせお前らもうダメなんだから。被曝者は少ない方がいいだろ。国家賠償訴訟的に。』
っつー民主党政権の姿勢が見え見えですな。

>法的に引き上げただけであって、
>労働者側と合意があったわけではないし。
とも書いているわけで。

四重派遣、五重派遣で中抜きさせないで、東電が直接雇用してせめて作業者に正当な報酬と、
保障が行き渡るようにしてやれよ。




http://www.news24.jp/articles/2011/04/18/06181199.html
作業員の被ばく線量、さらなる引き上げ検討
< 2011年4月18日 23:22 >

福島第一原子力発電所事故の安定化に向け、政府が作業員の年間被ばく量の上限を、現在の250ミリ
シーベルトよりさらに上げることを検討していることがわかった。

 原子力発電所の作業員に認められる放射線量の限度は年間100ミリシーベルトだが、今回の事故に
限り、250ミリシーベルトまで引き上げられている。政府関係者によると、十分な作業員の数の確保が
難しくなっていることや、原子炉建屋内の放射線量が高く、今回引き上げた250ミリシーベルトの上限
では原子炉の安定化に向けたロードマップの実現に追いつかないことから、上限の引き上げを検討しているという。

 国際基準では、緊急作業の場合は年間500ミリシーベルトまで認められているが、今後どこまで引き
上げることになるのかは決まっていない。作業員の健康不安や世論の動向などを見据えながら、引き上げ
の時期や方法についても慎重に検討するという。

 原子力発電所内部の作業は、労働環境の厳しさに加えて、技能と経験が必要とされるため、作業員の人数の
確保が大きな課題となっている。