とても大変なことがあった3月

地震と津波と原発事故のインパクトが大きすぎて
考えなくてはいけないこと、見落としているような。

例えば、前原大臣が辞任したのは今月のことですよ?
日本が大変な時期にも外交はおろそかにできませんよ?

しかし、喫緊の課題としては、地震の被災者支援と原発事故対応なのは確かです。


忘れてしまう前に、
今、記事に書いて置かなければならないことはなにか

例えば、今の俺の状況とか。
作業場所が地震で壊滅して、
タコ部屋に移動して仕事というのは、
まぁ、それだけならシステム開発で何回も経験してきましたが、
節電のために暖房が使えない+窓ガラスが破損していて外気温な環境+陽が射さない建屋で
凍えながら仕事というのは、初めてですね。


『節電』どうにもこれが胡散臭くて、
本当にこの節電が求められていて、効果があるのであればよいのですが、
なんというか、自粛の流れで『電気を使うのはけしからん』という流れに沿った
『的はずれな節電』『意味のない節電』を強いていると感じています。

たとえば、郵便局のATMの稼働時間短縮に意味はあるでしょうか?
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2011/news_id000676.html
 平日     18:00まで
 土・日・休日 17:00まで

ATMが多くの電力を消費しているなどということは聞いたことがありません。
仮に電力ピークに配慮するということであれば、平日の16:00-20:00を停止して、
20:00-24:00まで稼働すればよいのですが、全くそんなつもりはないようです。

半分の台数も動かすことができないほど消費電力が大きいのでしょうか?
トータルの電力消費量が問題なのではなく、ピークの回避を目的としていることを理解できているのでしょうか?
夜間の電気を消せとか、コンビニを夜間閉店しろとか、いったいピークとなんの関係があるのか
私には理解できません。
非合理を強制するだけでなく、強制すること自体に快感を感じている一部の声の大きい人に、
私は疑いの目を向けています。



時間ですね。 3月コンプリート