自民党谷垣氏、大島氏へ民主党から入閣依頼があったという一寸前のニュース。
続報が来ましたね。
続報が来ましたね。
彼らに持ちかけた
「震災担当相」
「原子力問題担当相」
「謎担当相(公明党)」
上記は作らないとのこと。
「震災担当相」
「原子力問題担当相」
「謎担当相(公明党)」
上記は作らないとのこと。
必要なポストなら民主党議員でも辻元、与謝野のようなアレでも、民間のイエスマンでも、
なんでも好きなものを置けば良いでしょうが、
なんでも好きなものを置けば良いでしょうが、
岡田「内閣としてどう取り組むのかはっきりしていない」
だそうで。
えーっと。
そんな状態で野党に何を要請したのか? というか、なんで要請したのか?
責任転嫁とバレないように、
「ほんとうに必要だったんだよ」
的なアリバイ工作としてポスト新設するかと思っていましたが、岡田発言を要約すると、
「やっぱ、いらねー。何も考えてねーしー」
あまりに直球過ぎる説明。
隠蔽工作すらできなくなってきましたね。
そんな状態で野党に何を要請したのか? というか、なんで要請したのか?
責任転嫁とバレないように、
「ほんとうに必要だったんだよ」
的なアリバイ工作としてポスト新設するかと思っていましたが、岡田発言を要約すると、
「やっぱ、いらねー。何も考えてねーしー」
あまりに直球過ぎる説明。
隠蔽工作すらできなくなってきましたね。
>野党からの入閣は菅直人首相自らが発案。
さもありなん。
民主党の身内からも「はいはい、そーでちゅねー」扱いなのがよくわかりますね。
さもありなん。
民主党の身内からも「はいはい、そーでちゅねー」扱いなのがよくわかりますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000117-jij-pol
閣僚増員、当面先送り=岡田氏「内閣で議論必要」―民主
時事通信 3月28日(月)18時16分配信
東日本大震災からの復興に取り組む体制を強化するとして、民主党が野党に提案した閣僚を3人増員する内閣法改正案の扱いが当面先送りされることになった。同党の岡田克也幹事長は28日午後の記者会見で「内閣としてどう取り組むのかはっきりしていないので、止まっている段階だ」と述べ、政府・民主党内の調整がストップしていることを明らかにした。
また、同党の安住淳国対委員長は、自民党の逢沢一郎国対委員長と会談し、閣僚増員について「しばらく動かせる状況にない」と伝えた。
閣僚増員は、菅直人首相の意向を受け、岡田氏が18日の政府・与野党震災対策合同会議で提案した。首相は19日に自民党の谷垣禎一総裁に入閣を要請したが、拒否され、閣僚増員の構想自体が宙に浮いた形となっていた。岡田氏は会見で、今後の対応について「政府提出法案なので、内閣の中で議論が必要だ」と述べるにとどめた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011031902000175.html?ref=rank
「震災入閣」自公が拒否
2011年3月19日 夕刊
民主党が、東日本大震災への対応強化に向けて目指している閣僚の三人増員に関し、自民、公明両党に入閣を打診していたことが十九日、分かった。震災対策に集中できるよう安定した政権基盤をつくるのが目的。野党が受け入れれば、三つの増員枠はすべて両党に渡す考えだという。ただ、事実上の大連立となるため、野党側は拒否している。
関係者によると、野党からの入閣は菅直人首相自らが発案。十六日夜に民主党の岡田克也幹事長と仙谷由人官房副長官(当時代表代行)が極秘に自民党の大島理森副総裁、石原伸晃幹事長と都内で会談し、打診した。
会談で、仙谷氏らは震災対策を含めた内閣機能を強化するため、閣僚の上限を十七人と定めた内閣法改正への協力を要請。その際、「大地震を乗り越えるために野党も協力してほしい。できるなら閣内に入ってもらう方がいい」と持ち掛けたという。民主党は三つの増員枠のうち、自民に二、公明に一の閣僚ポストを用意する考え。復興担当相など新設ポストに限らず、従来の閣僚ポストを渡すことも想定している。
これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は十九日午前、党本部で記者団に、入閣要請された場合の対応について「そういうことは考えていない」と述べ、拒否する考えを示した。公明党も入閣に否定的だ。