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格納容器に損傷がある可能性がある。
まだ燃料棒は露出している。

正門付近で8217マイクロシーベルトを計測
(報告義務は500マイクロシーベルトを超えたタイミング)

3号機上部に雲状の物?(続報無し)
4号機屋根に損傷(使用済み燃料プール?)
→訂正:下記記事によると、3号機

  使用済み核燃料を保管するプールの上を覆うものがない
  +使用済み核燃料を冷やす機能が失われている可能性がある
  +3号機の原子炉が入っている建物の上部に蒸気のようなものが漂っている
 とのこと

北風なので、つくば-東京方面に


枝野:住民の健康に影響を与えるものではない。とのこと。
わーい。安全で安心だね。 って、まだ「安全」言うかよ。




3号機核燃料プール 覆いなし

  東京電力の記者会見で、15日午前7時5分ごろ、福島第一原子力発電所3号機の原子炉が入っている建物の上部に、
  蒸気のようなものが漂っていることを明らかにしました。また、福島第一原子力発電所の3号機で、
  格納容器の中にある使用済みの核燃料を保管するプールが、14日午前に発生した水素爆発によって、
  格納容器の屋根が吹き飛んだことから、プールの上を覆うものがなくなっている状態であることも明らかにしました。

  このプールは、原子炉で燃焼させて使い終わった使用済み核燃料を移動させて冷やすために設けられた設備です。
  通常の状態では、プールの水を循環させて核燃料を冷やしていますが、福島第一原発では停電が起きていることなどから、
  冷やす機能が失われている可能性も大きいということです。東京電力は記者会見の中で、
  3号機の原子炉が入っている建物の上部に蒸気のようなものが漂っていることとの関連について、
  「現時点では明確な答えはできない」としています。