なんかバスに乗ったら、じーちゃんが乗り合わせてて。
めずらしくYシャツ+灰色の夏ものスーツズボン+灰色のソフト(最近かぶってる人居ないね)で、
お仕事なのか、なにか公式な用事ぽかった。
俺より先に下りるみたいだから、
「帰るときは、電話してくれれば迎えに行くよー」見たいな話をしてた。

先に下りていった。

で、バスに柔らかい皮製のビジネスバッグ(昔はそういえばこんなカバンの人多かったなぁ)が
置いてあって、中身を見たら忘れ物だったのでとりあえず俺が預かった。と。




目がさめて、
じーちゃんだいぶ前に死んだことを思い出した。
俺フツーに話してたよ。
不思議な感じ。



おれは何を預かったのかー