手を引くと書いた昨日の今日でアレですが、
後日読み返す自分に残さなければならない情報ですので。
後日読み返す自分に残さなければならない情報ですので。
『口蹄疫』殺処分対象は8万2千頭 『最悪のシナリオ』家畜改良事業団でも感染疑い
http://hamusoku.com/archives/3165746.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1476729.html
http://hamusoku.com/archives/3165746.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1476729.html
昨日の日記で、県義援金窓口設置のことを書きました。が、
記事のメインは「最悪の事態に備えて種牛の一部を避難させた」記事からの抜粋でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000277-mailo-l45
口蹄疫:種牛6頭が避難 「ブランド守れる」安堵の声 目的地、西都市に変更 /宮崎
記事のメインは「最悪の事態に備えて種牛の一部を避難させた」記事からの抜粋でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000277-mailo-l45
口蹄疫:種牛6頭が避難 「ブランド守れる」安堵の声 目的地、西都市に変更 /宮崎
つまり、県家畜改良事業団での感染確認は想定しうる最悪の事態である。と。
ピンポイントで最上級の防疫体制を敷いても防ぎきれない。と。
他県で伝染確認されたら、感染拡大スピードがどうなるか。
ピンポイントで最上級の防疫体制を敷いても防ぎきれない。と。
他県で伝染確認されたら、感染拡大スピードがどうなるか。
だから初動で押さえ込まなければならなかった。
情報を遮断しなければ、政府への諫言も早かったろうに
日本には前回対応した知識も経験もノウハウもあったのに
情報を遮断しなければ、政府への諫言も早かったろうに
日本には前回対応した知識も経験もノウハウもあったのに
だから遅すぎたと言っているんだ
そして今日、平野官房長官が『急遽』宮崎入りしたニュースが
昼のNHKニュースで短く報道されていましたよ。 急 遽 ですよ。
政府が素早く適切に対処しているとミスリードさせる内容でした。
映像は会談場所のみ。緊迫感も緊急性も全く伝わらないニュース映像でした。よ。
昼のNHKニュースで短く報道されていましたよ。 急 遽 ですよ。
政府が素早く適切に対処しているとミスリードさせる内容でした。
映像は会談場所のみ。緊迫感も緊急性も全く伝わらないニュース映像でした。よ。
ネットが使える人と、TVしか情報源が無い人の情報格差がツライですね。
この6頭だけでも逃がせて良かった。と、言いたいところですが、
経過観察中です。
諸事に追われて、いつかこのニュースを忘れて、年末頃に
ふとこの日記を読み返した時、この6頭は無事だったとgoogleで確認したいです。
経過観察中です。
諸事に追われて、いつかこのニュースを忘れて、年末頃に
ふとこの日記を読み返した時、この6頭は無事だったとgoogleで確認したいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000277-mailo-l45
口蹄疫:種牛6頭が避難 「ブランド守れる」安堵の声 目的地、西都市に変更 /宮崎
5月14日16時28分配信 毎日新聞
◇県の情報把握不十分
宮崎牛のブランドを支えている県家畜改良事業団(高鍋町)の種牛6頭が13日、避難のため半径10キロの移動制限区域内を出た。連日、新たな感染拡大のニュースが続くなか、関係者には安堵(あんど)のため息も漏れた。ただし、当初予定されていた西米良村は、周辺の畜産農家の情報を県が十分把握しておらず、西都市に変更された。
対象となった種牛6頭は、選び抜かれた「エース級」。シートで覆いをしたトラック2台に乗せられて正午、パトカーの護衛付きで出発。消毒ポイントを経由して西米良村へ向かった。だが、仮畜舎の設置予定地の半径5キロ内に、県が知らなかった新しい畜産農家があるのが見つかり、急きょ避難先を西都市尾八重に変更した。
種牛の体力の消耗を避けるため、途中で休憩して水やエサを与えながら、ゆっくりと移動した。
一方、一般農家の牛や豚は感染していなくても、移動が禁じられている。殺処分の頭数も7万頭を超え、会見した押川延夫・農政水産部次長は「苦しい局面だが、宮崎牛ブランドを維持するための苦渋の決断」と理解を求めた。県内の和牛農家は「よかった。県外の畜産業者も心配しており、これでブランドを守ることができる」と歓迎した。
事業団は先月21日、都農町に続き川南町で初めての感染疑い牛が確認されて移動制限の対象に。家畜伝染病予防法は、疑似患畜がたとえ1頭でも確認された場合、飼育する全頭の殺処分を定めており、万一の事態が心配されていた。
◇ ◇
県は、口蹄疫(こうていえき)で被害を受けた農家のために義援金を募集する。県や市町村、共同募金会窓口に募金箱を置き、振り込み口座を開設予定。問い合わせは県福祉保健課(0985・26・7075)または県共同募金会(0985・22・3878)へ。【石田宗久】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000017-jij-soci
「宮崎牛」種牛も殺処分に=事前避難6頭は経過観察-口蹄疫感染疑い100カ所超
5月16日11時6分配信 時事通信
宮崎県は16日、「宮崎牛」ブランドの種雄牛を飼育する県家畜改良事業団(高鍋町)を含む県内10カ所の農場・施設で新たに家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある家畜が見つかったと発表した。これで県内の累計発生農場・施設は101カ所となり、殺処分対象の牛や豚は計8万2411頭となった。
県によると、同事業団で飼育している種雄牛49頭も殺処分の対象となった。事前に国との協議で特例的に同所から避難させていた別の種雄牛6頭については、遺伝子検査を15日から1週間続け、経過観察を行った結果、異常がなければ殺処分の対象とはしない方針。
6頭は種雄牛の中でも重要な役割を担っており、県内に供給する種付け用精液の9割を受け持っている。
ただ、新たな種雄牛の飼育には7年程度かかるといい、49頭が殺処分対象となっただけでも県内畜産業界にとっては大きな打撃。県の担当者は「(殺処分は)断腸の思い。心からおわびする」と繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000026-jij-pol
口蹄疫対策、支援に努力=東国原知事と会談-平野官房長官
5月16日13時33分配信 時事通信
平野博文官房長官は16日午前、宮崎県庁を訪れ、同県で発生している家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫対策をめぐり、東国原英夫知事らと会談した。同知事は、殺処分した牛や豚を埋却するための国有地提供や、農家への支援強化を求める鳩山由紀夫首相あての要望書を提出。これに対し、平野長官は「首相に即座に報告する。あらゆる努力をしたい」と強調した。
東国原知事は具体的措置として、家畜伝染病予防法に基づき殺処分した農家への交付金について、手続きを簡略化して早期に支給するよう要請。平野長官は「法律上の弊害があれば、臨時的にやれる努力もしないといけない。それを超えられる仕組みがあるなら知恵を絞りたい」と前向きな姿勢を示した。
知事は鳩山首相の来県も求め、平野長官は会談後、記者団に「要請は受け止める」と語った。