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(内容がアレなので適当に置いとけな写真)

(11/11の日記から抜粋)
私は世論に対して、彼らには見えていないのか、ワザと見えないふりをしている集団なのか、
それとも全く違う何かを見ているビリーバーなのか、いまいち確信がもてなくなってきましたよ。
自分に対して一番不利な選択をするという非合理性を理解できませんし納得もできません。
彼らに対して理を説いてもあまり益がないような気もします。
それでも続けないとね。俺も社会の一員だし。

そんな感じス。



2009年11月4日衆院予算委員会@国会 岡田外務大臣の答弁
「公約と選挙中の発言とは、これはイコールではありません。公約というのはマニフェストです」
「私達の思いの話と公約・マニフェストの話を混同してとらえるのはおかしい」
だそうで。
  【岡田外相】 「公約」と選挙中の発言とはイコールではない【元代表】
   http://www.youtube.com/watch?v=awOzRzZUZPA

昨日も同じネタで書きましたが、
岡田大臣ははっきりと「私たち」と発言していますね。
鳩山の個人的な発言ではなく、党のものとして認識しているわけです。大臣が。

沖縄の件で鳩山は既に詰んでますが、責を負わせるべきは党ですよ。
はっきり言えば、選挙で民主党に入れないでください。
首をすげ替えても何も解決しないということを、
しかしTVに情報源が限られている人たちには、
わからないかもしれませんね...






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000049-jij-pol
鳩山首相「場当たり発言、一切ない」5月6日10時57分配信 時事通信
 鳩山由紀夫首相は6日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、昨年の衆院選前に「最低でも県外(移設)」と言及するなどした自身のこれまでの発言について、「場当たりの発言は一切していない」と述べた。首相公邸前で記者団が「すべての発言が場当たり的ではないか」と質問したのに対して答えた。
 首相は「公約は(民主)党の公約。最低でも県外というのは自分自身の発言だ」と重ねて強調。「沖縄の負担軽減、そのための米軍再編の見直しをしっかり行いたいというのが公約だ」とした上で、「自分自身が首相になった以上、その言葉を実現したいと思って今日まで政権の中で努力してきた」と語った。