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(適当に子猫おいとけな写真)


2009年11月4日衆院予算委員会@国会 岡田外務大臣の答弁
「公約と選挙中の発言とは、これはイコールではありません。公約というのはマニフェストです」
「私達の思いの話と公約・マニフェストの話を混同してとらえるのはおかしい」
だそうで。

↓youtubeでご確認ください。つか消される前に保存推奨
http://www.youtube.com/watch?v=awOzRzZUZPA

当時、俺の中では大問題発言でしたが、世間のリアクションは薄かったですよ...
今回の鳩山発言でビックリされてる方々、リアクション遅すぎです。
結局、報道量の差ですか。
もう少しさ、何とかしようよ>今頃ビックリされてる方々
「報道されているか、されていないか」が問題になってしまうと、
報道番組で世論操作しやすいということがあからさまになってしまうわけで。
そーゆー政策や政治とは全く関係ないところで世論が形成されてしまうのは、俺はいやです。

せっかくインターネット使える状態にあるんだから。
中国と違って情報へのアクセスは比較的自由なんだから。ね。




http://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/22341324.html
>マニフェストに書いてないことはいくらでも嘘を言っていいと閣僚が認めた訳です。
>選挙演説<<<<越えられない壁<<<<<<<<<マニュフェスト だと閣僚が言い切りましたよ
>つまり、
>岡田:
> 街頭演説なんて票を取るためのパフォーマンスでしょが。ちゃんとマニフェスト見てくださいよ。
> あなたが言ってることはマニフェストに書かれてますか?書かれてないでしょう。単なる私の思いです
>ということですね。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000081-jij-pol
抑止力論にすがる鳩山首相=「県外移設」公約ではない 5月4日19時7分配信 時事通信
 米軍普天間飛行場移設問題で迷走を重ねた末、沖縄県民を前に全面的な県外移設の断念を表明した鳩山由紀夫首相。その理由として首相は、沖縄の海兵隊を日本を守る「抑止力」と位置付け、繰り返し沖縄側に理解を求めた。ただ、こうした論理は当初から米国や外務・防衛当局者が展開していたもの。最終局面で急に海兵隊の抑止力を持ち出し、「県外移設」の約束をほごにした首相の「言葉の軽さ」が改めて浮き彫りとなった。
 「学べば学ぶほど、沖縄の米軍の存在全体の中での海兵隊の役割を考えたとき、すべて連携している。その中で抑止力が維持できるという思いに至った」。一連の沖縄での日程を終えた首相は4日夜、名護市内で記者団にこう語り、在沖縄海兵隊の重要性を強調した。
 昨年の衆院選で普天間移設に関し、「最低でも県外」と訴えた首相だが、同日は「(民主)党の考え方ではなく、私自身の代表としての発言だ」と正式な公約ではなかったと釈明。さらに「当時は(海兵隊の抑止力は)必ずしも沖縄に存在しなければならない理由にはならないと思っていた」と語り、「浅かったと言われればそうかもしれない」と安全保障に関する認識不足をあっさりと認めた。
 名護市の稲嶺進市長との会談では「将来的にはグアム、テニアンへの完全な移転もあり得る話かと思っている」とも語り、理解を求めた首相だが、沖縄の不信感は増幅するばかり。稲嶺市長は「選挙で公約したことを実現できるよう、決断をお願いしたい」と首相に一歩も譲らない姿勢を示していた。