23:00-25:00 北京国安とのアウェイ戦
ACL録画中継見ておりましたが、酷すぎです。
試合見終わってこの時間まで無気力ですよ。
明日出かける気力まで無くなりそうですよ。

ビックリするぐらい川崎ヘボすぎです。
Jでは好印象のあるチームでしたけど、
昨年J優勝できなかった っつーのも納得ですよ。

今日は勝ち以外は敗退が確定する、非常にわかりやすいゲームプランで入れる試合ですよ。
なんなんすか。勝てなくてがっかりじゃなくて、下手さとアイデアの無さにびっくりですよ。

ブラジル人2枚もテセもイナも居ませんでしたが、そーゆーことではなくて、
キーコンセプトがメンバー間で共有されてないじゃないですか。
疲れで動けないんじゃなくて、迷いとノーアイデアで動けない、というか、
戦術以前のサッカーの『お約束』ができてないから、
見てて本当にむかつく、イラつく試合でしたよ。

メンタルもしょぼすぎ。
川崎はこれでテセとブラジル人入れて勝てるようになったりしたら、
それは本当に残念なチームになってるということですよ。

代表戦なら結果が最重要ですが、
クラブなら、その精神が体現できたか?というのが最も重要ですよ。
全試合勝てるわけではないですし、年齢行った選手のテクニックなんて上達しないですよ。
しかし、精神とアイデア。

いや、もう何か同じこと書いてますね。
内容と結果が当然すぎて全く残念ではありませんでしたよ。この試合。








http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000046-sph-socc
川崎無念、3度目で初の1次リーグ敗退…ACL 4月29日8時0分配信 スポーツ報知
 ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ ▽E組最終節 北京国安2─0川崎(28日、中国・北京) 2失点完封負けの川崎は、3度目のACLで初めて決勝Tを逃した。前半26分、相手ゴールに迫るFKからカウンターで先制を許したことが大きかった。決勝T進出には勝利しかなく、序盤は日本代表MF中村憲がチャンスをつくったが、決定力不足のツケが回った。
 憲剛は「最初は北京の方がプレッシャーを感じていたし、1得点したらたたみ掛けられると思っていた。こういう“どアウェー”では(チャンスを)決めきらないと」と悔しさをにじませた。
 今季、公式戦は先制を許した試合で全敗。ACLのアウェー戦は昨年から4連敗と、課題を克服できなかった。北朝鮮代表FW鄭、DF寺田が出場停止。日本代表MF稲本が負傷欠場したことも響いた。前半39分にはFWレナチーニョが左太ももを打撲して交代。負傷者がまた増えるという苦汁まで飲まされた。