昨日寝る前に危惧していたことが数字に出ましたね。望んだわけではありませんが。
時間帯の最低視聴率Get
ワールドカップ開催年のホームで一桁。

確かにスポーツメーカーや飲料メーカーのワールドカップ対応CMも無いし、
マクドナルドのプロモも弱いですよ(エスコートキッズのみ?タイアップメニューなし?)
 http://www.nejinews.co.jp/news/business/archive/eid2784.html

変なイメージ戦略で人集めしていない、この視聴率が素の日本サッカー人気である。と。
ま、俺もメンバー発表への期待感や高揚感無いしね。
日本サッカーの頂点であり、目標でなくてはならないワールドカップ日本代表なのに。

そしてメンバー選出後に韓国戦があるわけですよ。
 5月24日キリンチャレンジ杯 韓国戦
 5月30日強化試合 イングランド戦






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000016-ykf-spo
岡田J、ついに危険水域 ファンにしらけムード蔓延 4月9日16時56分配信 夕刊フジ

 6月11日のサッカーW杯南アフリカ大会開幕まで、あと2カ月。世界最大のイベントに向け、これから盛り上がろうというところだが、岡田ジャパンには、すっかりシラけムードが漂い始めてしまった。

 0-3と惨敗したセルビア戦(大阪・長居)から一夜明けた8日早朝、関西国際空港で報道陣に対応した岡田武史監督(53)。口元からは、かすかに酒のにおいが…。どうやらヤケ酒をあおったようである。「昨日(7日)、ロッカーで解散したから…」と言葉少なに飛行機へと乗り込んだ。

  [フォト]充血した目で関空に現れた岡田監督

 都内の日本サッカー協会にもファンからの抗議電話が…。「電話の本数は150本。もちろん厳しいご意見ばかりです。激励? ありましたけど、それは2本です」と広報部。しかし、この数は想定外の少なさだった? というのも今年2月の東アジア選手権で韓国に惨敗したときの抗議電話は200本を超えており、ファンの「抗議する気持ちにもなれない」という意思表示がありあり。周囲も怒りを通り越してあきらめムードとは、まさに危険水域だ。

 12年前の第1次政権時代には国立競技場で生卵を投げつけられたこともある岡田ジャパン。ある協会関係者は当時を振り返り、「一番抗議(電話)が多かったときは1000本を超えていた」というから、今回の抗議電話の少なさは際だっている。

 ファンは正直だ。7日夜、日本テレビ系で中継されたセルビア戦のテレビ視聴率は8.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で同時間帯では最下位。4年前、ジーコジャパンのドイツW杯メンバー発表直前の試合では、21.3%(2006年5月13日・スコットランド戦)の視聴率だったことを考えると…。

 日本協会は昨年まで、岡田ジャパンの不人気ぶりにも「W杯イヤーになれば必ず盛り上がりますから‥」とタカをくくっていた。しかし、金をかけてイベントを開催しただけでは、もはやファンはついてはこない。このムードを一変させるには、W杯メンバーから不振の中村俊輔を外し、昨季JリーグMVPの小笠原を入れるなど、ファンを納得させるサプライズ人事しかない。

 それもできないのなら、5月中旬のメンバー発表会見の当日、岡田監督らチーム首脳が、ファンそして国民に向かって「全力で頑張るから応援よろしくお願いします」と頭を下げて、メッセージを発信するべき。それが4年に1度のW杯に出場するサッカー日本代表のもっとも大事な「仕事」である。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000509-sanspo-socc
視聴率も完敗“おもしろくないサッカー” 4月9日10時46分配信 サンケイスポーツ

 日本テレビ系列が生中継した7日のセルビア戦の平均視聴率は8・3%。フジテレビ系列の「はねるのトびらSP」の14・3%などを下回り、同時間帯に放送された関東6つのキー局中最低となった。ゴールデンタイムの日本代表戦放送では、08年8月20日のウルグアイ戦(札幌ド)が5・7%だったことがあるが、これは北京五輪と重なった影響もあったもの。W杯イヤー、しかも開幕2カ月前に1けた台とは、人気低迷が深刻だ。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)