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最近、大杉神社の説明読むまで知りませんでしたが
節分を節目とする暦があるんですねぇ

「節を分ける」ってそのまんまの日ですけど、
言われるまで(読むまで?)気がつきませんでしたぜ。
なるほどねぇと、妙に得心したことを思い出しましたぜ。


豆まきですか。
小さい頃は、
「鬼は外 福は内 天打ち 地打ち 四方打ち 鬼の目玉ぶっつぶせ~」
って言いながらカラ付きピーナッツで豆まきしてたなぁ
あの言い回しは全国的ではないのですねぇ 
ここで言う鬼とは、西洋で言うオーガ(ogre)的な怪物ではなくて、
己に潜む邪気とか、新しい季節をお迎えする為のお清めとか、
あー まー その辺のお話はまたそのうちネタが無いときにでも。
「鬼は帰なり」という中国古来のアレとも違うというか。あー結構ネタが。


「鬼さんこちら 手の鳴るほうへ」
鬼籍
鬼の首を取ったよう
鬼の目にも涙
鬼のように××する
鬼のような××(量が多いこと)
鬼首温泉(って坂上田村麻呂関連ですね)

パッと思いつくだけでも鬼に関連する言葉が身の回りにたくさんありますね。
節分で追い出しているのに、意外と身近にあってもおkな感じじゃないですか。
その存在を語るのもはばかられるような、禁忌な存在ではないという意味で。


オチに女の話を使おうと思いましたが、怖いので辞めておきます。リアルで。怖いから。鬼いるから。