未見だったり、無条件に作品が大好きだったりする方はこれ以上進まないほうが良いと思われます
イメージ 1

イメージ 2



腰椎穿刺が10回以上入らなくて、先生ブチ切れてw背中を丸めた特殊な?姿勢でアレされたり、
全身麻酔も局所麻酔も笑気ガスも経験あったり、
糸で縫われたり、ステイプラー(ホチキス)で傷口止められたりした俺が通りますよ。
そういえば自分の脳のMRI画像もってますぜ。年1回撮ってたなぁ造影剤ありで。
CTも何度もあるしなぁ
長生きできるとは思ってませんよ。

患者として外科、整形外科にけっこう縁があったおかげで知識があったり、
親類が心臓手術して多少知識があったり。
もう少し情報量多目でもついていけたかな



と、これぐらい枕を置いておけば多少のネタバレは良いでしょうね。


開始から88%程度の時間は面白かったです。
もっとテンポを上げて情報を詰め込んでも良かったと思いますが、非常に楽しめました。
ラストを除いて。
あの「残念なつけたし感」「蛇足みせられてイライラ感」はかなり残念です。


原作読んで無いのでそっちでは解決しているのかもしれませんが、気になっている点として
・ミスリードに対して、難度の高い子供の術例が全て成功している点に対して、
 白鳥なりの回答を持たないのが謎。疑問に思わなかったとは思えないキャラクターだし。
・ミスリードが無ければまだオペはできたし、その点についての真相及び評価が無いのが謎。
 また、その点に関して主人公に悔恨が無いのは謎。

推理モノとして見た場合、観客に提示される情報量という点で微妙に不条理系に入ってしまいますが、
真相に対してずるいという感想は無いです。手がかり=真相ですし。

演技について気になった点はあまり無いです。そっちは詳しくないですし。
 阿部ちゃんはうまいなぁ 自分の使われ方がわかっているなぁ
 愚痴外来患者はもう少し人物に厚みを持たせても良いような。シナリオのせいだけど。



映画:ジェネラル・ルージュの凱旋もチョット気になった感じです。機会があれば見たいかも。