江戸の食べ物についての本読んでたら、
「おからを入れた味噌汁をきらず汁という」(具を包丁で切らないから切らず)
だそうで。

もさもさになるのか、べしゃべしゃになるのか
底に溜まるのか、浮くのか

全然わからなかったのでおりゃっと作ってみましたよ。
食感はもさもさ。底には溜まらない。

つか、300㌘全部つっこんだので、多分入れすぎw
見た目がイマイチなので写真無し。


きらず汁は、飲みすぎの肝臓に良いそうで。
確かに大豆だし。江戸の知恵スゲーよ。