某社でプログラマで新人だった頃、
同じ部署にいた筋ジス?かどうかは聞かなかったけど、
筋力がホントに弱くて、でも多分頭は良かった電動車椅子を使っている方のサポートを
一寸だけしてたことがあるのですよ。
通常業務の片手間というとアレですが、困った時に呼ばれる役目。

で、その方の利用するお手洗いは、車椅子も入れる大きな電動スライドドアの個室なわけですよ。
で、ある日、トイレで体が動かなくなったと呼ばれて...
考え始めたキッカケを書き始めたら、なんか長くなってきたのでこの辺で結論。

男子トイレの立ってやるほうのバリアフリー化バー?は全くバリアフリーになってない。
アレつかみながらするの無理。片手は俺様のマグナムを持つために外せないし。
脇に挟むのも無理。ターゲットから遠すぎるし。

つか、どーやって使うんだよ。寄りかかっちゃダメでしょ。
つか、車椅子が入れないトイレにアレ設置して誰が使うんだよ。
だれにとっても邪魔なだけじゃん。
足腰が怪しい人は、無理せず個室へ。

一番いいのは車椅子ごと入れる、マルチパーパスな広い個室を提供することでしょ。

あのバーを設置し始めた経緯は知らん。
体の弱い人に何かしたいということでやってるのかもしれないけど、
リソース投入するなら実効性のあることをしたほうがいいと思うんだけどなぁ。


バリアフリー化バー?という言い方が正しいかは知らん。
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