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そもそも出品酒とはなにかについて説明せねばならんかと思いましたけど
wikiにあったのでそっちで
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%93%81%E9%85%92

こんなことを言っては罰が当たりますが、
正直、其の名というか、肩書きに期待したほどの感動は無かったですよ。
なるほど。と言う感想でした。
こういってはアレですが、遊びが無いというか、うーむ。
不味いわけでも(むしろ旨い)、香りや何かが気になると言うコトでもなく、
なんだろ。振れ幅が無いと言うか。白い紙に書いたまっすぐな線というか。
飲んで酔うというより、ん? んん?と奥を探りたくなるというか自分が試されると言うか。

私もめったに見ない出品酒なので、お店の人に確認したのですよ。
加水無し、混ぜ物無しの、正真正銘の出品酒ですか。と。まぁもちろんそうなのですぜ。

そんな感じで、四合ほど日本酒の勉強をさせていただいたのぜ。
勉強の後には遊びと言うことで、おりがらみ+微発泡な一升瓶日本酒を。
コレは旨い。なるほどね。と。
出品酒は旨い不味いではなく、スタンダードな日本酒のいい材料といいテクニックを使ってみせる
技術教本なのかも知れないですね。

今日もよっぱモードでうー