弁護側だけではなくて、検察側まで別人と認めた。と。
さっきのニュースでは「警察の捜査は問題無い」という予想通りの県警コメント。
いかんでしょ。
さっきのニュースでは「警察の捜査は問題無い」という予想通りの県警コメント。
いかんでしょ。
これは科学捜査がドウコウという問題ではなく、
警察の捜査方法、はっきりいえば旧来のでっち上げ捜査と自白強要が問題なのであり、
その点を警察が認めないと、科学捜査の信頼性が、というか、
科学捜査の結果を裁判員は証拠として認めることができなくなるわけですよ。
警察の捜査方法、はっきりいえば旧来のでっち上げ捜査と自白強要が問題なのであり、
その点を警察が認めないと、科学捜査の信頼性が、というか、
科学捜査の結果を裁判員は証拠として認めることができなくなるわけですよ。
当時のDNA鑑定精度でさえ1/800あったのですよ?証拠能力としては充分。
1/800のロシアンルーレットに一発であたる?
1/800を探して見つけるのも大変なのに初弾命中か?
1/800のロシアンルーレットに一発であたる?
1/800を探して見つけるのも大変なのに初弾命中か?
どうすんのよ?
裁判員は検察が出してきた証拠を基に有罪無罪を判断するわけですよ?
重要な証拠である/事件に関係する証拠ではないという判断はできても、
証拠の真偽について、裁判員は確認できないのですよ?
裁判員は検察が出してきた偽の証拠で重要な判断を下さなくてはならないし、
もしも証拠能力に対して疑問があれば、下すべき判断が下せないのですよ?
裁判員は検察が出してきた証拠を基に有罪無罪を判断するわけですよ?
重要な証拠である/事件に関係する証拠ではないという判断はできても、
証拠の真偽について、裁判員は確認できないのですよ?
裁判員は検察が出してきた偽の証拠で重要な判断を下さなくてはならないし、
もしも証拠能力に対して疑問があれば、下すべき判断が下せないのですよ?
真犯人は?
正義は?
檻の中に閉じ込めた17年は?
司法は全責任を負う義務がある。絶対的な権限を持って業務を遂行している以上は。
正義は?
檻の中に閉じ込めた17年は?
司法は全責任を負う義務がある。絶対的な権限を持って業務を遂行している以上は。
警察は違法捜査を認めて、
当時の警察、検察担当者を司法に対する重大な犯罪を犯したとして捜査されるべき。
何があったのかはっきりさせるべき。
そしてこれからは警察のクソシナリオをに沿った自白強要捜査をやめるべき。
科学捜査の証拠能力を回復すべき。
当時の警察、検察担当者を司法に対する重大な犯罪を犯したとして捜査されるべき。
何があったのかはっきりさせるべき。
そしてこれからは警察のクソシナリオをに沿った自白強要捜査をやめるべき。
科学捜査の証拠能力を回復すべき。
↓一読されることをお勧めします。フライデーの記事(2000年3月24日号)
(この内容全てが真実であるとの先入観は捨てて読む必要はありますよ)
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm
私の取材に、当時、県警刑事部長だった森下昭雄氏ら複数の幹部が、こう言い放ったことがある。
「俺たちは命がけで捜査して、菅家が全部やったと確信した。奴がクロだったことは、あれから
類似の事件が再発していないのが何よりの証拠だ!」
しかし、事件は再発した。
菅家被告に高裁の判決が下った2ヵ月後の’96年7月7日、足利市に隣接する群馬県太田市の
パチンコ店で、横山ゆかりちゃんが忽然と消え、いまだに行方不明なのだ。
(足利事件 http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/index.htm)
(この内容全てが真実であるとの先入観は捨てて読む必要はありますよ)
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm
私の取材に、当時、県警刑事部長だった森下昭雄氏ら複数の幹部が、こう言い放ったことがある。
「俺たちは命がけで捜査して、菅家が全部やったと確信した。奴がクロだったことは、あれから
類似の事件が再発していないのが何よりの証拠だ!」
しかし、事件は再発した。
菅家被告に高裁の判決が下った2ヵ月後の’96年7月7日、足利市に隣接する群馬県太田市の
パチンコ店で、横山ゆかりちゃんが忽然と消え、いまだに行方不明なのだ。
(足利事件 http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/index.htm)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000106-jij-soci
DNA型不一致、再鑑定で報告=足利事件、再審の公算大-東京高裁
~
再鑑定は検察、弁護側がそれぞれ推薦した鑑定人2人が別々に実施。弁護団によると、弁護側推薦の鑑定人は「いかなる偶然性を排除しても(犯人と菅家受刑者が)同一の可能性はあり得ないと言っても過言ではない」とし、検察側推薦の鑑定人も「同一の人に由来しない」と結論付けた。
(略
DNA型不一致、再鑑定で報告=足利事件、再審の公算大-東京高裁
~
再鑑定は検察、弁護側がそれぞれ推薦した鑑定人2人が別々に実施。弁護団によると、弁護側推薦の鑑定人は「いかなる偶然性を排除しても(犯人と菅家受刑者が)同一の可能性はあり得ないと言っても過言ではない」とし、検察側推薦の鑑定人も「同一の人に由来しない」と結論付けた。
(略