各国の台風予測モデルを徹底分析
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00011100-weather-soci&p=1
>検証方法は、海水温が高い状態となっている2019年台風14号~18号を対象に、
>世界各国の気象予測モデルにおける接近・上陸の5日前の台風進路予想について分析。
>5日前の段階での予想進路と実際の進路を比較して、誤差が一番少ない
>気象予測モデルはどれなのかを解析した結果、以下のような順位となりました。
1、イギリス気象庁 (UK Met Office)
2、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWFS)
3、アメリカ海軍(NAVGEM)
4、アメリカ海洋大気庁NOAA(GFS)
5、日本気象庁(GSM)
(略)
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このニュースはなかなか面白いです。
で、
具体的にはどんな感じか、今来ている台風19号で確認できます。よ
↓このサイトで。
上記の比較条件(5日後)ではありませんが、
最も気がかりな4日後の土曜に画面下のスライダーを動かして、
画面右下にある ECMWF と GFS を切り替えると台風の位置がけっこう違います。よ
直前になると収束してくるとおもいますので、画面スナップを残しますね
今、10/8 23時前の予測が
ECMWF 土曜12時点気圧939hPa 和歌山の南/ 上陸は土曜20時御前崎付近
GFS 土曜12時点気圧951hPa 静岡の南/ 上陸は土曜22時 三浦市付近!スゲーコース
↓ECMWF 土曜21時の予測
↓GFS 土曜21時の予測
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追記:ちょっとマップ引きすぎましたね
もう少しアップで同じ条件。 予測が伊豆の西と東で違うことが確認できます。よ
↓ECMWF 土曜21時の予測
↓GFS 土曜21時の予測



