終わってしまうと当時の空気を思い出すのが難しくなるので、
今の空気をメモ。
当初3/29にイギリスはEU離脱するはずでした。よ
国民投票で可決されたときは驚いてヤフーブログに記事を書いたような気もします。
↓いつまでヤフーブログにアクセスできるかわかりませんが当時のURL
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2016/06/23
英国 EU離脱に関する国民投票 開始https://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/archive/2016/6/23
2016/06/24
為替は完全に残留を示唆
6月24日はUFOの日
https://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/archive/2016/6/24
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ポンド凄い動いてた。
日経平均が -1286.33 だったとか 悪夢だな
NYダウ急落 -540ドル だったとか
NYダウ急落 -540ドル だったとか
忘れてた。な
確かに 【開票前の空気を思い出すのが難し い】事件でした。な
開票前の空気を書き留めておいて良かった。な
で、
今回EUが離脱期限を微妙に伸ばしてくれましたが、
『イギリスが離脱の準備をする為』であって期間は長くありません。
EUと合意した協定案が
承認されれば 5月22日 離脱
→承認されなければ 4月12日 離脱 ←いまここ。残り13日なのでこのままだと4月12日にハードブレグジットです。
合意無き離脱。まじか
ここまでイギリス議会は
・協定案を3回否決
・合意なき離脱を否決
・離脱の中止を否決
・国民投票の再実施を否決
全ての解決につながる提案を拒否
「ハードブレグジット イヤ-」「合意案もイヤ-」と、
イヤイヤ期に入り何も決めない。
というかどうしたいのか全く見えない。
イヤイヤしていれば親?がなんとかしてくれると思っているっぽい。
責任を全て放棄しています。ね
首相の首とっても進展しないでしょ。対外的に。
イギリスはどうしたいのか。
イギリスはポピュリズム、大衆迎合を超えた衆愚政治を見せてくれているわけです。よ。
つまり、
集団の意思決定における合意形成プロセスを軽視した結果と責任を見せられています。よ
では、どうなるのか。
には、どうしたいのか。という答えが返ってきますよね。
どうなるのかではなく、どうしたいのか。
誰かが何かを決めてくれることを待つのであれば、それはハードブレグジットなのでしょう。な
EU加盟国民はイギリスの離脱を望んでいないし、
イギリス愚民もグズグズとEU離脱を渋って仲介者を待っている雰囲気。来ないけど。
ちなみに、イギリスはEU新加盟国と比較して現時点でかなり優遇があり、
離脱後に再加入する事態になった場合、新加盟国と同様に扱われます。よ
イギリスはEU離脱を辞めれば良い。再延期を言い出しそうだけど。な
国民投票結果に縛られて自分から言い出せないのはわかるが。な
そのイギリス国愚民様、今はEU離脱反対っぽい。ぞ
そんな空気です。
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「裏切りをやめろ」 英EU離脱、当初予定日迎え賛成派怒り
3/30(土) 6:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000002-jij_afp-int

