霊視の練習を先日も師匠に直接していただきました。
まだまだ経験不足ですね。
師匠のテストをクリアしたものの、
まだ一歩足りない所に居ます。
霊視は透視ではありません。
見え方も全く違います。
力の使い方も違います。
今のところ私は、霊視の修業中なので、
ここでは霊視について書きますが、
私はどうやら霊視の方が霊聴よりも向いているようです。
耳の検査では鳥の領域が聞こえると言われて
試験官に驚かれましたが、
実質的な耳の聞こえ度と霊聴の聞こえ度は
比例してはいないようですね。
映像で暗記しやすい私は、やはり霊視派で
霊聴派ではないのです。
霊聴も練習していますが、
どうも正確性には程遠く、
自分でも、ダメさ加減にイヤになります。
だからと言って
霊視は、かなり腕前が良いと自負しているわけではなく、
得意な所を伸ばすと
不得意な所も、冴えてくるらしいです。
今は、まだまだ、皆さまには満足いただけない程度の
霊視しかできていないのですが、
これも、あと一歩のところを超えられるかどうかのようです。
これは、たかが一歩ですが、されど一歩。
難関なんですね。
ご協力いただいている皆さま、
どうぞ、あと一歩の超難関ハードルを越えるまで
暖かく見守ってやってください。
一日でも早く、師匠のような頼りがいのある
霊視を身につけたいと思っています。