念の強いひとと弱い人がいます。
念の強さはときに、霊力の強さに比例すると
勘違いされますが、
霊力と念力と、念の強さは別物です。
念が強い人は、望めば望んだ形になって
結果が現れますので、
霊能力の一部のように勘違いされやすいのです。
強い人は、それだけ執着が強いわけです。
執着しているので、その一瞬の思いであっても
物すごく濃度が濃く、持続性もあるので、
効果も早く現れます。
念が弱い人は、執着が弱いし、欲も弱いので
たとえ、
邪気や餓鬼や動物霊さえも聞き入れてくれないし
応援してくれないわけで、
望みがかないにくいわけです。
勿論、邪気も餓鬼も動物霊にも憑かれにくいから
良いこともあります。
欲という餌を持っていないから寄りつかないのですね。
でも、念が弱いことは、損した気になります。
念が弱いから、全く望みはかなわず
祈ることさえ徒労に終わり、意味が無いと思われますが、
それほど悪いことはありません。
師匠いわく、
念は3カ月くらい先にならないと効果が出ないとか。
念が弱くても、毎日祈る気力と続ける努力があれば
3カ月くらいしたら少々は効果が表れるそうです。
私も念が弱い方なので、
というより
欲が少なすぎるので念に到達しないらしいのですが、
なんであれ、念が弱いので、
今日から毎日、想いをこめて祈る事にしました。