小倉大賞典予想 | グランツの馬券ミステリーの旅

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2/21(日) 小倉11R 小倉大賞典(GⅢ)


2週続けての雨で結構時計のかかる馬場となっている。

フルゲートのハンデ戦ということもあり混戦模様の一戦だが、先行しそうなのは、短距離実績のあるスマートオリオン、外だがコスモソーンパーク辺り。1角までの距離も十分あるが、どちらもそれほど緩めず流して行きそう。流れを考慮すると残5F以降脚を出し切る持久力勝負になると思う。


◎⑯ベルーフ

昨秋のセントライト以降は結構恵まれない展開続きだったり下手に乗られていて、力負けというよりは大分不運が続いているなと言う印象。全く真逆の適性を求められた前走の日経新春杯にしてもスピードで置かれながらもラストもバテていないし、結果には出ていないが、力はつけてるだろう。正直もう少し人気が落ちると思ったけど、8倍前後から動かないし、複勝も大分信頼されていないオッズで止まっているので、確実に条件が上がる今回は絶好の買い時だと思う。器用さがないので、大外は歓迎だし、序盤が上りになる小倉の形態、仕掛けが早くなることも想定されてラストバテ合いのような展開は歓迎の口。


○⑫タマモベストプレイ

色々地味だが、戦績を見てみれば結構好走の幅は広くて、持久力戦は得意。先行できる脚もあるし、道中の動き出しにも問題ない万能型で前々で進めて脚を出しきれれば一発あっても不思議ないタイプ。


▲⑭テイエムタイホー

△⑪ネオリアリズム

△⑮コスモソーンパーク

△⑦デウスウルト

△②アルバートドック


結論

このレースは持久力勝負に主眼を置く。ポジションが鍵も大外枠でレースが進めやすいベルーフの復活があっていいし、馬券圏内から外れる可能性は低いと考える。相手もスタミナ重視で考えていくが思いのほか人気のない馬もいるので、流してもいいかな。

人気のマイネルフロストは蛯名の全場重賞制覇で人気になっているのかもしれないが、この条件で合うのかどうか。位置が取れる馬なので粘りこみはあるかもしれないが、持久力や動き出しにも強みがあるわけではないので、どうしても勝ち切るイメージができない・


買い目

複勝 ⑯

3連複 ⑯-⑫⑭⑪⑮⑦② 15点