宝塚記念予想 | グランツの馬券ミステリーの旅

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6/28(日) 阪神11R 宝塚記念(GⅠ)



重馬場予想ではあったが、天気も回復し良馬場での開催。

土曜日のレースを観るとかなり重たい印象だったので、良馬場発表とはいえ、時計の出る馬場とはいいがたいかもしれない。



◎⑮ゴールドシップ

○⑥デニムアンドルビー

▲⑦ワンアンドオンリー

注⑤カレンミロティック

△⑬ラキシス

△⑭トーホウジャッカル


結論

良馬場になったことでゴールドシップ以外の馬が前日より売れてきたのかなと思えるが、阪神内回りコースで馬場も重めの良馬場であれば信頼できる。土曜のメインレースでもかなりタフな馬場であることが窺えたし、レースの動くポイントが通常のコースよりは前にあるので持久力戦になることは間違いない。

スタミナ面に関しては現役最強であることは間違いないので、コース、展開を考えてもシップの土俵での競馬になる。



相手もスタミナタイプの馬になるが、デニムアンドルビーは、ポジション面でどうしても優位には立てないのだけど、逃げ馬不在で序盤はS寄りに振れると思うので、そこである程度の位置まで押し上げることができれば2着争いを制す可能性は大きい。終い落ちるような展開待ちで牝馬ながらバテ差しタイプなので今回の条件であれば計算できるし、オッズ的にもかなり下がって狙いたくなる。



他ではドバイ帰りも本来の持久力を生かしてきそうなワンアンドオンリーに昨年もシップの2着に好走しているカレンミロティック。

重馬場実績はあるが、スピードとキレが売りのラキシスは勢いは買っても適性がまだ未知だと思っているので、2人気であるなら軽視したい。

休み明けのトーホウジャッカルも神戸新聞杯の内容から万全であればこの条件で勝ち負けまであっただろうが、休み明けの分どうか。



シップの頭は揺るがないとみているし、持久力戦になると想定すれば、相手も似たようなタイプの馬になる・



買い目

3連単 ⑮→⑥⑦⑤→⑥⑦⑤⑬⑭ 12点

3連複 ⑮-⑥⑦⑤-⑥⑦⑤⑬⑭  9点