アメリカジョッキークラブカップ予想 | グランツの馬券ミステリーの旅

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◎⑧ゴールドシップ

実績が抜けている上にコース適性も良く、相手が何枚も落ちる今回は負けようがない。

逃げ馬不在で、展開的にもスローは確実なわけで、テンに置かれるということもないだろう。向正面から捲り気味に上がるロングスパートで4角手前では先頭に立つような競馬になるのかなと思う。今の馬場であれば、ペースが遅くても上りが33秒台にはならないだろうし、ここは人気でも逆らわず相手探しの1戦と見ていいと考える。



○⑤フラガラッハ

距離実績はないが、ゴールドシップの相手探しであれば、先行組からではなく同じようなバテ差しに強いタイプを選ぶほうが良い。昨年のAJCCでも3着フェイムゲームとは僅差だし、オールカマーでは先着している。鞍上もおそらく後方待機からしぶとさを生かす競馬にすると思われるので、人気的にも狙って面白い。



▲⑰ショウナンラグーン

軽い馬場では切れ負けするので中山に替わるのは好材料。2200mではまだ距離不足の感はあるが、外回りでレースも早めに動くと想定するので必要以上にスタミナを問われる展開になれば浮上する。ここ数戦は不向きな展開でも接戦できているので、力もつけている。



△⑩フェイムゲーム

スタミナ面ではかなり威張れるものがあるのは承知だが、テンに置かれてしまうので位置取りという弱点をどう判断するか。器用な馬ではないので、広いコースで距離があるレースがベストも前半のペースが遅ければ追走の手間取りも和らぐかなと思える。2人気なのでそれほど妙味としてはないのだけど、スタミナ戦の様相が見えるので相手には入れておきたい。



△⑫クリールカイザー

夏頃までは適条件でも善戦レベルだったが、オールカマー以降大分力をつけてきた印象。この馬もスタミナ勝負は問題ないし、フェイムゲームと比べれば位置も取れる。良くも悪くも使える脚が本当にジリジリなので仕掛けどころのポイントが難しいのかも。



結論

ゴールドシップの軸は揺るがないので、相手はかなり絞っておかないといけない。

相手としては4頭のみなので、この4頭に流すイメージで。



買い目

馬連 ⑧-⑤⑩⑫⑰ 4点

3連複 ⑧-⑤⑩⑫⑰-⑤⑩⑫⑰ 6点

3連単 ⑧-⑤⑩⑫⑰-⑤⑩⑫⑰ 12点