【『Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙』(三浦知良・著)文藝春秋、キング・カズのただの言葉ではない言葉。exp.41】


『みんなが「この人なら」と思いを託し、一緒に夢を見たくなる。そういう意味では、僕の一点っていうのは、もうただの一点ではないとさえ感じている。大げさかもしれないけど、この一点がみんなを幸せにする、という気持ちで最近はプレーしているんだ。』 


本日は、日本サッカー界の王様、キング・カズこと三浦知良選手の名言をご紹介しました。おそらくカズ(愛称で呼ばせて頂きます^^)を知らない方はいないでしょう。皆さんも、あの「3/29東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」でのカズの劇的なゴールは忘れられないことと思います。世界中を包み込むゴール、あのゴールシーンを何度繰り返し見て感動したことでしょうか。カズは高校1年生の途中で単身ブラジルへサッカー留学、名門サントス、読売クラブ、Jリーグ元年にはMVP、アジア人初のセリエAプレーヤーなどを経てJリーグへ復帰、先月26日に45歳になった今もなお現役プレーヤーとして活躍中です。いつも決めるところでちゃんと決めてくれますよね。カズファンの一人としても、カズにはまだ現役を「やめないよ」と言い続けていてほしい。そして、これからも元気と勇気を与えてくれるゴールを見せ続けてほしいですね☆

そういえば本日はW杯以来、なでしこジャパンがアメリカに1対0で勝ちましたね!この勢いのまま3月7日(水)の決勝に勝って、ぜひ優勝してほしいですね!!

Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙/三浦 知良
 
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