反日韓国人撃退マニュアル:桜井誠 | れ・ばにら+

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le vanillaとは...
レバニラ味のアイスクリームのように、ひと味違うBlogを目指す...カモ

男性定冠詞のleではナイので「ラ」ではなく「レ」と読んで呉れ給へ。
語感で選んだだけなので文法的にも人間的にも間違ってると言われてもコマル

基本的には自分で情報を探す人にとっては常識的な内容で、既に知っている事が多かった。
しかし、朝鮮人かわいそうカルトのヤツラをはじめ、TVや新聞でしか情報を得ようとしない者にとっては目から鱗が落ちる、意外な内容かも知れない。

いくつか抜き出してみると、

韓国を侵略して植民地にした
しかし、事大主義以外に統治手段を持たなかった李朝にとって「主権」は手に余るものであり、自主独立は朝鮮半島を混乱に陥れただけであった。

一九一〇年八月二九日、李朝最後の国王純宗が出した日韓併合直前の勅論でも「国内の混乱、国事を収拾できなくなった」とはっきりと述べられている。日本によって与えられた主権も、その統治能力の欠如によって放棄せざるを得なかったのが実情なのである。


二〇〇五年七月一六日、李朝最後の末裔李玖(享年七六歳)が日本で亡くなった。李朝二六代高宗の王子、英親王と李方子妃の息子であった故人の死去により、李朝の嫡流が途絶え、ここに李朝は完全にその幕を下ろした。韓国建国(一九四八年八月一三日)後も李朝の末裔は存在し、もし韓国民が望むならいつでも李朝は復活することができたのである。李朝を滅ぼしたのは、他でもない韓国人自身ではないだろうか?


日本はハングルを禁止した
李朝でのハングルの扱いはひどく、李朝十代王燕山君は「諺文教授学習禁止令」を出し、十一代中宗王は「諺文庁」を閉鎖している。本来「愚民」の識字率を上げるための文字であったが、このような「ハングル弾圧」によってか、李朝末期の識字率は著しく低かった。


一九三八年から朝鮮総督府は、学校教育で朝鮮語と日本語の選択を各学校で自由に行えるようにした。これをもって「日本はハングルを弾圧した」と主張する韓国人は多いが、それは間違っている。あくまで自由に選択できるようになっただけであり、その選択は各学校(校長)の判断に委ねられていた。


創氏改名によって朝鮮の名名前を奪った
朝鮮人の名前の遍歴をみれば、彼らが自分たちの名前に対してそれほど強い思いや誇りを持っていなかったことがよく分かる。『古事記』や『日本書紀』に出てくる古代朝鮮人の名前を見ると、「阿直岐」「興首」「階伯」など現在とは全く違う名前である。高麗時代に現在の中国式名前に統一されたが、その後モンゴル(元)が中華の覇者となると国王までもがモンゴル風の名前に改名し、明が元を倒すと再び中国式の名前に戻し、そして日本に併合されると今度はこぞって日本名へと改名したのである。

朝鮮人は常に時代の強者に事大して、朝鮮半島の主が変わるたびに自分たちの名前を平気で変え続けてきた。それが今になって「日本に強制された創氏改名で誇らしい朝鮮名を奪われた!」などと叫ぶのは、滑稽千万と言わざるを得ない。


ここで注意しなければならないのは「改名」が強制ではなく「許可制」であったということである。「改名」は府令第一九号附則第二項の「氏設定届」により自己届出制であり、同府令第二〇号には裁判所の許可による「氏名変更」制度であることが記載されていることからも「改名」は任意制であったことは明らかである。さらに当時の朝鮮総督であった南次郎は、改名を絶対に強制しないように三回も総督府官憲に対して訓令を出している。


朝鮮人たちから土地を奪った
韓国人が主張する日帝の「土地強奪神話」は完全な虚偽である。この「土地強奪神話」の多くは、李朝時代の両班が民衆から土地を奪うなどした暴虐非道が、後世の韓国人たちの捏造によって「日帝の暴虐」にすり替えられたものである。


そもそも朝鮮の土地は日本が進出する前に、すでに欧米列強に侵食されていた。第二六代国王の高宗自身が周囲の反対を押し切り、列強各国に土地を売っていたのだ。朝鮮半島南部の馬山浦地域もロシアに売り払われており、ロシアはこの馬山浦に不凍港を建設することによって対馬海峡から日本海、オホーツク海に抜ける極東シーレーンの完成と日本への軍事的圧力を加えることを画策したのである。さらに一九〇三年には鴨緑江河口にある龍岩浦が軍港建設を目的にロシアに売却され、日露の対立はさらに強まっていった。高宗による土地の乱売は、日露戦争の直接的な開戦要因となったのだ。


元「従軍慰安婦」に謝罪と賠償をしろ
日本軍に強制連行されたと主張する自称元「従軍慰安婦」の証言も、黄錦周のように聞くたびに違う内容になったり、どう考えても嘘としか思えないもの(山田盟子「女性たちの太平洋戦争」(朝日新聞社)で紹介された自称元「従軍慰安婦」の証言では、「日本軍のクリスマス休暇には一日数十人の相手をさせられました」というものがある。言うまでもないが、日本軍にクリスマス休暇ははい。)だったり、証言と呼ぶに値しない虚言ばかりである。

ソウル大学の安秉直教授が行った元慰安婦への聞き取り調査でも、時代背景が合わなかったり、証言自体の信憑性が低いものがほとんどであったという。「強制連行された」と主張したのは四人だけで、そのうちの二人が連行されたという釜山慰安所と富山慰安所は慰安所そのものが存在しなかった。残りの二人(文玉珠と金学順)も「親に売り飛ばされた」と白状。結局、強制連行されたと訴えた四件全てが虚偽だった。韓国人自身の調査でも強制連行を証明できなかったのだ。


在日犯罪の実名報道は民族差別
『朝日新聞』の言い分では、「在日韓国・朝鮮人の置かれた社会的事情」を勘案して通名報道を行っているとしているが、在日韓国・朝鮮人以外の外国人犯罪の報道では、アメリカ人であろうが中国人であろうが、基本的に実名報道を行っている、このような『朝日新聞』の対応は、在日韓国・朝鮮人だけを特別視した差別的対応と言わざるを得ない。


通名報道の大きな問題点の一つに、在日韓国・朝鮮人の犯罪が一般に認知されにくくなるということが挙げられるだろう。たとえば二〇〇七年警察庁発表の犯罪白書では、年間約五〇〇〇人の在日韓国・朝鮮人が刑法犯・特別法犯として検挙されている。在日の成年人口(約五二万人)を基準に取れば、成年在日の一〇〇人に一人が検挙されているという凄まじい数字だが、さらに殺人・強盗・強姦・殺傷などの凶悪犯罪の多さも突出しているのだ。


日本の文化は韓国起源である
李朝は日本のような武家社会を形成することなく文官優先が制度的にも発達し、さらに朝鮮儒教の影響などもあって「体を動かすことは身分の賤しい者がやること」という意識が当時の朝鮮人たちの間に広く定着していった。李朝末期には首都漢城を守る守備隊も千人規模しかなく、当時の武官が置かれた立場がどのようなものであったか理解できるのではないだろうか。

このような社会において、柔道、剣道、合気道、居合道、空手道などの「体を動かす」武道・武芸が生まれ継承される素地は全くなかったのが事実である。


獨島(竹島)は韓国の領土だ
これに対して米国政府は、当時の国務省次官補ディーン・ラスクによる韓国政府あての書簡の中で「この岩島(竹島)は一九〇五年から日本の島根県の管轄下にあり、韓国から自国の領土であるとの主張がなされたことはない」とはっきり竹島が日本領土だであることを伝えている。そこで平和条約が発効され日本領土が確定する前に、李承晩は竹島を韓国領土とするために強硬手段に出たのだ。


安龍福は朝鮮での取調べの中で、「鬱陵島と干山島の領有が朝鮮にあることを求めて将軍に直訴し、それを認める約定をもらった」と証言している。これを理由に「安龍福が江戸幕府の将軍に朝鮮の獨島領有を認めさせた!だから獨島は歴史的に韓国領土だ!」と韓国人は主張しているのだ。

言うまでもないが、日本に密航してきた朝鮮人の賤民が将軍に直訴などできるわけはなく、干山島の領有を認める約定なども存在していない。不法渡航の罪を逃れるために作り話をしたと考えるのが自然である。しかし、この虚言はいつの間にか「歴史的事実」となり、現在の韓国では日本から獨島(竹島)の領有を勝ち取った英雄「安龍福将軍」として祀られているのである。


その他にも、存在しない朝鮮半島の資源を日本が収奪したとか、朝鮮学校に不当に拠出されている助成金のこととか、ウトロの事とか、「一円」をはじめとする捏造韓流ブームとか、日本海呼称とか、整形とか、永遠の十年とか...

まぁありとあらゆる朝鮮人の捏造・妄想・粘着・犯罪の類にきちんと論拠をだして対抗できる初歩的資料である。
朝鮮人に難癖つけられている人や朝鮮人の作られた一面しか見ていない人をはじめ、あらゆる人に一読してもらいたい一冊。金があったら全国の図書館に寄付してまわりたいくらいだ。安いしね。

しかし、なぜか大きい書店でも扱っていない。何らかの圧力でもあるのか?

反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)/桜井 誠

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