バレンタイン直前! パリのショコラティエでユーチューブ第2弾、撮りました! | 西方見聞録(旧パリレポート)

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2015〜2020年パリ、2020年4月に本帰国しました。帰国後も”これは!”と思うものを探し、レポートしています!!

先月、
パリのユーチューブチャンネルを
作ってみた、件について
書かせていただきましたが、

続いて第2弾、
作ってみました!


今回は、
バレンタインが近い、ということで
パリで人気のショコラティエ
〈アン・ディモンシュ・ア・パリ〉に
伺って、チョコレートを
色々テイスティングしています!

ショコラショ(ホットショコラ)に
ボンボンショコラなど。
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今回はサムネイル(トップ画面)も作ってみました(^^)!

私はチョコレートと言えば
板チョコやキットカットなどの
加工チョコ菓子、
もしくはホットショコラなどしか
知らなかったのですが、

パリに来て街の至る所に
ショコラティエ(チョコ屋)があり、
そこで売ってるのが
小さい一口サイズのチョコで、

ここではむしろそれがメインで
売っているのにびっくりしました。

もともとチョコは飲み物だったのですが、
それを固形にする技術が生まれ
(それがフランスやベルギーで
メインで売ってるボンボンショコラ)

その後スイスで板チョコが
発明されて、
大量生産で安価にチョコが
供給できるようになり、

チョコを庶民みんなが
楽しめるようになった、というわけです。

板チョコの会社は、
主にネスレやハーシーなど
スイスやイギリス、アメリカの会社で
その国に広まる一方、
(と言いますか、世界に広がった)

フランスやベルギーでは
今でも職人が一つ一つ作る
手作りチョコの文化が続いている、
というわけです。
(ボンボンショコラなど)

今回行ったお店は、
そのフランスのチョコ文化の
最先端とも言うべきお店。

フランスの伝統的なチョコに
斬新なアレンジなどを施し
新しい提案をしています。

ユーチューブの中で
それらのチョコを紹介していますので
ぜひご覧ください!(^^)!

では!