自分がドキドキするものをする



誰にどんなものを提供する



良いものを提供し喜んでもらう



ビジネスは本当にシンプルなものだと思う



基本的な考え方を自分なりに難しくしていました



で、実行しまくって結局基本の答えに戻りました



本当に基本なんですよね。



ただその基本的な事を探すのも時間がかかるんです



意外に



良いものとは



自分がドキドキするものとは




何気にすぐ出てきません




う~ん






僕は今まで数多くの起業家の本や新規事業計画書を読んできた


そのセオリーを自分なりに文章化し残しているが、
この前同僚にそれを見せたら、コピーを5000円で買うといわれた


そんな値段がつくものだとは思っていなかったので驚いたが、
彼の中ではそれくらいの値段をつけてでも欲しいという事だった。


僕は結構再現性を大事にしていて、そんな観点からも自分の経験値を

セオリー化し、残す事を心掛けて来た



それに値段がついたという事はかなり嬉しい出来事だった。



今後も書き記していったら、将来すごい事になるかもしれない

今回も経験値により学んだ事を記載します。



スイッチングコストのかかる商材は売りにくいという事です。



例えば、一時期、浄水器が流行りましたが、これはこの例に当てはまります。



浄水器とは一回取り付けてしまうと、なぜかファミリー層はメーカーを変えたがりません



そして、何ヶ月かに一回は取替え作業を行わなければいけないので、

ビジネスモデルとしてはチャリンチャリンモデルですね。



さらにこの事業は参入障壁が低いようで高いです。



それはスイッチングコストがかかるからです。



後発企業は成長産業だと思い、参入してきますが、

結局、スイッチしてくれない顧客に出会い売上は上がらない結果になります。



これは携帯電話でも適応します。



携帯電話の現在の解約率は1%という事です。



これももしかしたらスイッチングするのがめんどいのかもしれないっすね



なので事業のセオリーとしてスイッチングコストが高い事業が良いかもしれないっすね。