今回も経験値により学んだ事を記載します。
スイッチングコストのかかる商材は売りにくいという事です。
例えば、一時期、浄水器が流行りましたが、これはこの例に当てはまります。
浄水器とは一回取り付けてしまうと、なぜかファミリー層はメーカーを変えたがりません
そして、何ヶ月かに一回は取替え作業を行わなければいけないので、
ビジネスモデルとしてはチャリンチャリンモデルですね。
さらにこの事業は参入障壁が低いようで高いです。
それはスイッチングコストがかかるからです。
後発企業は成長産業だと思い、参入してきますが、
結局、スイッチしてくれない顧客に出会い売上は上がらない結果になります。
これは携帯電話でも適応します。
携帯電話の現在の解約率は1%という事です。
これももしかしたらスイッチングするのがめんどいのかもしれないっすね
なので事業のセオリーとしてスイッチングコストが高い事業が良いかもしれないっすね。