本日は某出版会社グループの会社に営業に行きました。
この会社昔他の者がいき、クレームをもらった会社だったので、
僕も行く前はかなり気を絞めていきました。
白金高輪駅におり、あのきれいなオフィスに突入
○○様いらっしゃいますか??
と通されると、なんと社長が出てきた。
僕はまさか社長とは思わなかったから(アポは僕ではない人がとった)
びっくり、もちろんHPも印刷したがまさか社長が出てくると思わないから見てなかった
社長と部長が出てきて商談開始。
案の上、重い雰囲気
もちろん年は50代
リレーショントークしようにもそんな雰囲気ではなく、本題にいくことに。
話の中、どうにか入り込もうと何箇所かでリレーションを図る僕
僕「どうですか、最近景気悪いといってますが、御社では何か取り組まれているんですか」
社長「してますよ、人件費やら○○やら、ただ仕事はBPからもらってますから」
僕「なら良いですね」
社長「いや、出版業は結構厳しいですよ。みんな読書離れ進んでるから、だって君も読まないでしょ」
僕「(きたきた)いや僕月に30冊位読んでますよ」
社長「・・・・・・えぇ30冊、君変わってるね」
僕「速読覚えているので、早いんですよ」
社長「速読ってどんなん?」
とそこから会話が弾み、マーケティングからマクロ経済の話まで。
僕が起業するのかという質問をされ、返答するとその答えも気に入ったみたいで、さらに好印象
結局商談は10分で終わってしまったが、その後の話で60分話し、
社長「またこの事業でなくても良いから良い情報あったら連絡してください」
僕「ありがとうございます」
こんな感じでクレーム客だった相手を満足されることに成功しました。
しかも大企業の社長
これはうれしかったですね。
一時期、ハイクラスの人材紹介業をやっていた事と多くの書籍を読んでいた事がかなりプラスになった瞬間でした。
やはりやってきた事しか伝わらないんだなぁと思いました。