現在、ある業界の営業をしているんですが。
業界によって特性って全然違いますね。


現在の業界はかなり古い業界ですね。


テレアポして質問や反論がなくなってもとりあえず、
「検討します、資料送ってください」


営業しても同様


どの判断基準で使うかを判断するんですか?
と聞いたりすると、


答えはなく、


「とりあえず上司に聞いてみます」


この1点張り


まぁだからこそ、新規参入のチャンスがあるといえばそうなんですが、
営業しててフラストレーションはたまりますね


まぁ良い経験です。

手段が目的になることが多分にしてあるなと感じる


それは本来何かをやるための手段でしかないのに、
それ自体が目的になったりしている事がある


確かにそれを勉強しないと、全体像が見えなかったりするから
そこのバランスは微妙なのだが、やはり本質を忘れてはいけないと思う


他の人はどうだかわからないが僕の場合、
やはり自分の本質を捉えている事が成長スピードに大分影響するので、
常に自分の心と対話する必要があるなと思う


自身の理念に成長というものがあるので、
出来ないことが出来るようになる事はやはり嬉しいし楽しい


ただ同時にビジョンに対して意識していないと
方向性がずれる場合があるなと感じた


紙に再度書いて認識していきたいと思います。

孫さんは僕が尊敬する経営者の1人なんですが、

ツイッターでこんなことを言っていました。



16歳の時、将来事業家に成ろうと想った。経営者に成りたいと想った事は、一瞬も無い。



この言葉、やっぱりすごいですね。



16歳の年齢でそれを思うのもすごいが、

経営者ではなく、新しく事業を創りだす事業家になりたいと思ったことも

本当にすごいなと思います。



マネックス証券の社長も起業と経営は全然違うなんて事を言ってましたが、

僕も同様に思います。



2人とも凄すぎて比較できませんが、

僕も負けずに頑張りたいとおもいます。